先日、あるナレーターさんとお話していたときに出た話です。あくまで個人としての意見ですよ。
「ナレーションが古くさいと言われます。だから一生懸命テレビを見ています。」
やはり今を知ることが大事です。そして己のナレーションとどう違うのかを聞き比べる。
と、同時に、昔のテレビのナレーションを聞いてみるってのも一つの手だと思うんです。昔、楽しんで見ていたものでも、今の感覚からすれば「お?」と思う違和感があったりします。演出でもテロップでも。その一つに「ナレーション」もあるような気がします。80年代の流行りってあの方のような語り口だなぁとか。
温故知新。古きを知り新しきを知る。
「ナレーター」という肩書きが登場したのはの案外歴史が浅かったりします。歴史も奥が深いです。
アナウンサーとも声優とも違う、「ナレーター」
雲をつかむような作業の繰り返し。でも、本当に好きだから続けてるんだろうなぁ。