店員さんを恫喝しちゃいけないよ | 語りは広大なる世界

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ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

愛機MacBook Proが本格的に壊れてさまったので、修理に出しました。
というのも先日、GarageBandをいじっていた時にファンがMAX回転し始めた時からどこか調子が悪かったのですが、数日前からついにトラックパッドが暴走し始め、カーソルが触りもしないのに上下に動き出すという、ちょっとしたこっくりさん状態に。エアーダスターやら、OSを入れ直したりしたものの治らず、修理に出すことにしたのです。
一週間、手元からMacくんがいなくなるわけです。さみしい、っていうかネットに軽く依存してる私には酷です(笑)手痛い出費になりそうですし…
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というわけで、彼は夏休みを取ってしまったのです。

で、そのお店でちょっと不愉快な出来事がありまして。Appleの正規店で、日曜日ということもありかなり混雑していたのです。順番待ちもかなりあったのですが、待つことのできないガラの悪いお兄さんが店員さんに何度も恫喝していたのです。
「こんだけ待たせて俺らは時間で動いてるんだ」

「半年前にも壊れてまた壊れたんだ。どうせまたすぐ壊れるんだろ」

「シリアルナンバーだか何だかしらねぇけど、訳わかんないこと言ってんじゃねーよ」

などなど…

別の方は待たされすぎて、備品を蹴っ飛ばしていました。

待つことのできない人が多いこと。いや、待たされすぎてイラつくのはわかりますが、恫喝するのは違うと思う。

そんな私は2時間、文句も言わず待ちましたよ。うん。


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