昔、「バカの壁」という本がありました。はっきりとした内容はすっかり忘れてしまいましたが。でも最近、「バカの壁」を感じることがあります。
「バカの壁」というか「知の壁」というか。
ある事柄を知っている人は、人々すべてが知っていると思いがち。でも知らない人だって多いんだということを認識しないといけない。
例えばそれはある世代には知ってて当然のものでも、別の世代には知らないものということがあります。
私が最近感じたものでは「カルピスの原液(瓶入り)」小さい頃は冷蔵庫に必ずあったと言っても過言ではないぐらいでした。濃く入れすぎたり、飲んだ後に口に残るあの「何か」などなど。でもある世代からはカルピスウォーターしか知らなくて、ましてや瓶入りなんて知らなくて。
まぁびっくりはしますけど、知らないものは仕方がないです。だって触れる機会がなかったんですもの。
趣味とか好きなものとか、自分にとっては当たり前に知っていることも、他人からすれば知らないこともあります。そういう場面に遭遇したときにカリカリしないようにしないとですね…
以上、駄文でした。