オードリー若林さんの著書「社会人大学人見知り部卒業見込」を拝読させていただきました。
私も極度の人見知り。「あぁわかるわかる!」と痛いほど共感する部分が多々ありました。
この仕事をしていて「人見知り」だなんて、ホントは私この世界に向いてないんじゃないのかなと悩まされます。しかもしょっちゅう。周りの皆さんを見ていると、憧ればかりが募る。でも自分が変わろうとしている訳でもない。良いのかそれで?と自問自答してしまいます。
もちろん人見知りを肯定してはいけないですけど、強く否定するのも違うんじゃないのかな?
そんな人見知りな私が顕著に出てしまったのが、奇しくも「おどおどオードリー」の収録でした。DVD第4巻に収蔵されている「おどおどファミリー 徹底討論 ガチンコお悩み相談SP」で、スタジオ収録に参加させてもらった時です。控え室でひとりポツーンとしてしまいまして。出演する皆さんの事はもちろん私は知っていますが、皆さんは私を当然知らない訳です。「ナレーターの池谷です」と言えば良かったんでしょうが、緊張と人見知りの合わせ技でそれすらまともに言う事も出来ず…あぁあのとき皆様に粗相をしてしまったんではないか、失礼がなかったのではないか…それを考えると申し訳なくて…。
(追記:皆様に挨拶はきちんとしましたよ。)
もし次にこういうことがあるならばきちんとしなきゃいけないなぁ…なんて読み終えた今、思っている訳であります。とりあえず、ごめんなさいです。