職業病あります? | 語りは広大なる世界

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ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

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それぞれの職業に、それぞれの職業病というのがあると思います。ふと、我々ナレーターの職業病って、なんだろう?と思いました。まぁ今から言うのは我々というか、私に限った話になってしまうのですが。
まず、やはりテレビから流れてくる数多のナレーションを真似てみてしまいますね。テレビから流れてくるのを後追いで喋ってみる。あまりにも気になったら「字幕」をONにして合わせてみます。
ボイスサンプルにも入れている「モヤモヤさまぁ~ず2」のショウくんなんていつも真似てます(ちょっと右にあるサンプル聞いてみてください)「なんなんすかねぇー」とか。
これはテレビに限った事ではなく、電車の車掌さんとか、色んな声を真似てみます。人知れずね。

あと、アクセントは気になります。テレビでも人と話していても、「ん?どっちっだっけ?」とか気になると、後で調べてしまいます。アクセント辞典を持ち歩いてたらすぐ取り出して調べますね。

あとはなんだろう…たまに通常の画面にタイムコード(下記写真)

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これが出ると一瞬「おおっ」と焦ります。カウンターに敏感になっているというかね。

んー他にももっとありそうだけれど、普段気にしていない事でも他人から見れば「なんだ?」と思うこともありそうですからね。同業者さんのご意見、あと、私の職業ではこんな職業病があります!というのがあれば教えてほしいですな。
ここまで職業「病」って書いてきましたけど、それこそがプロフェッショナルたる部分なのかもしれませんね。素敵なことです!