免許 | 語りは広大なる世界

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ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

運転免許証もパスポートも持っていない友人が、身分証明となるものとして住基カードを作ったと言っていました。

住基カード…

なんかそんなものがありましたよね。いつどこで使うのか全く把握しておりませんが…
自分のやつはきっとタンスの奥底にいってしまったんでしょうなぁ。

ちなみに私は運転免許証を身分証明として使っています。
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は!!人相が悪すぎます!!というか唇の色が紫で、これではまるでちびまるこちゃんの藤木くんのようです!
でもこれでも無事故無違反のゴールド免許なんですよ!しかもペーパードライバーという訳ではなく、定期的に乗ってですからね!
運転免許を取得したのは20歳の頃。我が家全員が免許を持っていたので自分も取得するんだと言う事が当然みたいに思っていたところがあります。

優良ドライバーですが、教習所に通っていた頃はポンコツでした。忘れられない一番のポンコツ事件は、教官が別場所から無線で教習車に指示を出し、その無線通りに一人で教習生が運転するという「無線教習」という教科の中で起きました。

コース脇に止めてある教習車に一人で乗り込み、無線の指示を待っていました。しかし、いくら待てども指示が来ない。少し焦ってきます。

「ん?もしかしたらコースに出てから指示が来るのかな?」

と思ってしまい、車を発進してしまいました。案の定、他の車にぶつかりかけ急ブレーキ。(やはり焦ると失敗するです)

教官「なーんで勝手に発進したのぉー!むかっ

教官にこっぴどく叱られたましたさ。そんな後の教習ですもの。ボロボロでしたよ、もう。

でもね、人気のある教官の予約がなかなか取れなくて、いつも不人気の教官ばかりにぶち当たっていたのもあるんですよ。不人気だけあって、まぁー楽しくない。ただただ辛いだけ。そりゃ私はポンコツですけど、少しぐらいは褒めてほしい…というかやる気のある態度を出してほしい…。

でもそんな自分にも一度だけ「一番人気」の教官に当たった事があるんです。しかもキャンセル待ちのときに!
何故一番人気なのか、とてもわくわくしながらの路上教習。と、ある信号待ちで教官が質問してきました。

「電柱と電柱の間は何メーターあるかわかる?」

聞いた事も無かったのでしばらく「?」でいると

「そうだよねぇ~聞いた事無いよねぇ~。電柱と電柱の間は30mだから、それを基準にブレーキのタイミングを計ればいいからね。覚えておいてねー。」


なんて優しいんだこの人は!!!そりゃ一番人気だわ!!!


初めて教習が楽しいと思えた教官は後にも先にもこの方だけでした。


ちなみに卒検は一回落ちましたが、無事になんとか免許を取得し、優良ドライバーとしてここまで来れたので良かったです。もちろんこれからも優良ドライバーで居続けますけどね!!

あ、美人教官には出会わなかったな…