
今月の放送批評懇談会・GALACという雑誌の特集。
第一線で活躍するナレーター達はどのようにして今があるのか、そしてどのようにナレーションという職業を捉えているか。
新人ナレーターに密着という特集では、ヒルナンデスでは戦友でもある逸見友惠さんに密着、飛躍する新人がどのように考え、どのように歩んでいるのかがわかります。
そしてスクールバーズ代表、義村透氏の「あるべき姿のナレーション」について寄稿しております。
業界人、またはナレーターを目指す人、そして携わる人、すべて必見です。
なんとも不思議な「ナレーション」という世界の奥深さ、難しさが、文章という形になるとまた胸に突き刺さる思いであります。私のバイブルにしたい1冊です。