高校時代の部活の先輩に会ってきました。私は放送部にいて、私は校内アナウンス専門で、先輩はミキサーをやっていました。つまりその先輩は私の声をよく知っている先輩なのです。
その先輩に会うのは実に8年ぶりのことです。私もようやく少しは自信を持って報告できるようになったところなので本当にうれしかったです。先輩も喜んでくれました。
懐かしいです。ナレーションやアナウンス技術を学んだのはその部活でした。それまで意識することなく見ていたNHKニュースを真剣に見るようになり、番組を真剣に見始めるようになり。毎日の校内放送に、校内行事の進行に、吹奏楽や合唱部の発表会の司会に・・・。さまざまなことをし、しゃべることの虜になりました。進路を考える際も、この世界に通ずる道を探し、某大学を単願で志望するも落ち、そのまま卒業…。
たぶん先輩が知ってる僕はここまでだと思います。
それから8年。
まだ道の入り口にすぎないけれど、ふと自分の原点を思い出させてくれる瞬間でした。また明日から頑張ろう!