全てにストーリーを | 語りは広大なる世界

語りは広大なる世界

ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

最近思うんですが、ナレーターにとって、服装やお土産、会話やしぐさに、いろんな部分で「ストーリー」を考えておかなければいけないんだなぁと思うのです。


なぜその服装?


なぜこのお土産?


なぜこのデザインの名刺?


なぜその会話をする?


男性ならわかるでしょう。それはまるで「初めてのデート」のようです。



あそこにはアレがあるからこういう会話をしよう!


きっと彼女はきっとこれに反応するだろう!



私もいろいろと考えて現場に行きます。決して「最良」の答えではないですが、その場でとっさに出てこないことが多々あるので、できうる限り考えます。しょっちゅう考えすぎてパンクします。

現場で予想外の反応で困ることや、スベることばっかりです。ガビーン(T_T)



まぁそうやって学んで前に進んでいくしかないんですがね。




ちなみに私のストーリーのひとつに初めての現場に持っていくお土産は決まって地元名産の「青梅せんべい」 にしてます。ご丁寧にも紙袋に「青梅周辺地図」が載ってるので、それでトークが進むんです!重宝しています!




ほかにもストーリーの種。いっぱい蒔いとかないとなぁ~!