今朝、ザッピング中に見つけた番組。途中からなのが惜しまれるぐらい興味深かった番組。
それは萩本欽一氏が現在のバラエティのスタイルを作り上げ、またその悪影響も作り上げたと仮定し、裁判スタイルで展開していくもの。
それはまるでテレビ史という歴史書を読むようなもので、また萩本欽一氏の偉大さもわかる番組でした。
素人いじり、スベリ芸…
それらは既存のものを変えたいという思いから生まれたある種の破壊行為です。破壊なくして変革なしなのでしょうか。ならば今の自分を変革するには何かを破壊しなければいけないのかもしれないなぁ、と。
んで、そのあと書店で見つけたこの本。
クイックジャパン。
ウンナンも好きですが、何より興味深かったのが「いま、テレビは。」という特集。有名構成作家、ヒット番組のプロデューサーが、混迷のテレビ業界の今後についての対談なんですが、これを読んで思ったのが今のテレビを変えられるのは我々世代の若手であるということ。しかし、私もですが手堅く無難に正解を出しがちな世代でもある(と、記事の中の分にありました)わけで。
前述の「破壊なくして変革なし」だとするならば、破壊を恐れてはいけない。既存の何かを変えればテレビは生き残っていくのでしょう。
ならば、ナレーターである私にも何かできるのでは?いや、ナレーター主導で変えていければと思いますよ。この記事を読んでくださった同世代の方々、私と一緒に変えていきませんか?
な~んて。照れ隠しのモロ出し反則!無意味な結末!
