ただ物真似するのではなく、何故ここで間をとるか?何故この緩急のつけ方なのか?などなど、その生理部分まで突き詰めるということなのです。そうすることで自分とプロとの実力の距離がわかるのです。
ちなみに現在使っているボイスサンプル(左側のブックマークにあるので聞いてみてください)も、その完コピから作られたものです。
そんな課題に今回私が選んだのは、大御所・槇大輔さんです。EXILEのMAKIDAIとは別人ですw
現在は仰天ニュースやエチカの鏡でナレーションされています。
誰にしようか迷いましたが、ここはあえて大御所にしようと思ったのです。
しかし選んで正解でした。自分との距離がはるか遠くにあることがわかったのでw
真の生理部分までまだ掴めてませんが、現在の私の「尺に収める」という悩みを解決する答えが、槇さんのナレーションにはたくさん詰まっているのです。
…まだそれが何かはお教えしませんが

もちろん課題ですが、何事も楽しんでやりたい人間なので、完コピはマイペースにやっておりますよ。