カラオケで思う | 語りは広大なる世界

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ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

こんばんは。


今日は友人とカラオケに行きました。



冒頭、私はAIさんの「story」を選曲(大好きなんです、この曲。この曲のように思ってくれる女性がほしいですw)



歌うのは初めてだったんですが、音程が低すぎてマイクに声がのってなぁ~い!!




それから考えてみました。なぜ乗らなかったのか?



私なりの結論。のどだけで響かせていたから!


低音ほど、どこかに響かせないとマイク乗りが悪いんですね。私は普段の話し声がのどだけで響かせがちなので、よく人から聞き返されるのです。ナレーターなのにいけませんね。


たしかに低音を売りにしているプロの歌手の人はお腹、ないし体全体を響かせてますよね。



音程が変われば響かせるポイントも変わる。音程の幅が広がれば表現も豊かになる。





あれ?遊びに来ているのに研究してるあせる






完全なる職業病だーね、こりゃ。







そうそう、おとといも仕事場のの忘年会で、おっさんに囲まれてカラオケだったんですが、こういうときに年配の方にも通用する持ち歌がないと、社会を生き抜いていけませんよね?


さすがに鶴田浩二は歌えませんが(みなさん、知ってます?)私はその時はジェロを歌いました。



あ、「昴」もいいかもね。歌える歌えるw