彼女がやっっと 中学校に内定が決まった時
俺は素直に
良かった 良かった・・
おめでとう !!
やっとやな~(^_-)-☆
と
祝ってあげました
とにかく教師になりたがってるのは知ってましたからね・・・
そしたら 彼女が
なにやら 気まずそうな顔で 話し出したんです
『あの・・ ただね 遠いから 学校の近くにある 教員住宅に入るか
自分でアパート借りるかするから
始まったら 今までみたいには
会えなくなるよ・・・』
と
えっ??俺が会いに行けばいいだけやん!!と思いましたが 彼女の『遠いよ』っ言葉が気になり
『ちなみに 場所は
何処なん???』
と 尋ねるました
『安心院』 (あじむ)
と 言われました
『安心院~??(゜Q。)??』
もともと大分の人じゃない俺は
何処なのか 全然知らなかったんですね
よくよく 説明してもらうと
まあまあ遠いじゃないですか 瀨瀨
でも 行った事もない
ところですから
聞いただけじゃ実感がわかないんですね
(^_^)
でも やっぱ
今まで 毎日の様に
会ってたのが
あんま 会えなくなるし
遠いところに行くっていうのが
不安でしたね ・・・
そして 3月 彼女が行くという 町を一緒に下見にいきました
アパート探しもあったし・・・
俺のアパートを出て
道案内されるまま下道で向かったんですが
なんと 約3時間 かかりました (-.-;)
俺の感想
『マジで遠いね・・・・・・・(;´・`)
こりゃ マジで そんな
ちょくちょく 行ける距離じゃないわぁ~ (>_<)』
って 感じでしたね
そして アパートも決まり
いよいよ 引越しの日が
来ました
この日 ある大きな事件が起きたんです・・・・
まあ 事件って言うほどの事でもないんですけどね・・f^_^;
引越しの前の日に
彼女に
『引越しの荷物 ハンパないけ 手伝ってね
トラックで運んで!』
と 言われてたんで
引越しの日 早起きし
トラックの荷台にある
仕事の道具なんかを
降ろして 掃除して
彼女の実家へ向かいました
頭には ねじりはちまき
ならぬ
ねじりタオルをして
気合いを入れて・・・
そして 彼女の家に着きました
彼女が出て来て
『ありがとう よろしくね』 と言った瞬間
後ろから 母親が来て
『わざわざ ありがとうね』くらい言うかなって思ってたら 『あなたは一体
なにしに 来たんですか???煆煆 』
と
瞬間カチンと来た俺は
『あ~ 煆 見れば 分かるやろうが!!
手伝いに来たったい!!』
とは 言えず
『いや 娘さんの引越しの 手伝いに来ました
俺のトラックで運んだら一回で終わると思うし
荷物運ぶのに
男手があった方が
いいと思いまして 』
と 答えると
『 大きな お世話なんです!!煆煆煆
あなたに手伝ってもらう 必要はありません!!!』
だって
(-_-メ)
いい加減頭に来た俺は
『あ~ 人がせっかく
手伝いに来てやったんに なんか その言い方は~ 煆煆煆 』
とも 言えず・・・f^_^;
『いや せっかく 手伝いに来たんで 手伝わせてください』
と 言いました
すると
『だ・か・ら
あなたの手伝ってもらう事なんてあ・り・ま・せんから 煆』
だって
あまりのショックで
固まってしまいましたが
ささやかな 抵抗で
小さいトラックに荷物を 積み込む 彼女と彼女の母親を
じぃ~っ と見てました
正確には 睨みつけていましたf^_^;
彼女は 申し訳なさそうな 顔をしていました
そして 一切 俺を無視して
出発して行きました
俺は一人 留守になった
彼女の実家の前で
ただ ただ 悔しくて
固まってました・・・・
すると 彼女から
電話が
話し始めた瞬間
切れました
母親に切られたんです
・・・・・
悔しさに 拍車が かかり
目から少し
水が零れてきました
・・・・淸淸