こんにちは(^-^)/

パーソナルスタイリストの池上里恵です。


昨日久しぶりの友人達とランチしたことを書きましたが、今日は続きです。


昨日の料理は味もよく目も肥やされるようなものでしたが…。

でも料理自体の色彩が美しいものばかりではありませんでした。


器やそれらが入っているお重などの見事なコーディネートで、料理を引き立てているから「美味しそう」とみんな思うんですよね。

一人の友達なんか写真バシバシ撮ってました。


味がいいのは後で分かりますが、食べてみないとわかりません。



これは、人に当てはめてみても同じことが言えます。



人の主役はあくまで中身。でも付き合ってみるまでいいか悪いか分かりません。

だから、中身がいいように見られるよう、お洋服やヘアーメイクなど、あなた自身を表現できるツールをうまく使うことが必要になります。



そう、お料理で言う、器やテーブルコーディネートが、あなたで言えばお洋服やメイクなんですね。


第一印象でどうも満足のいく感じを与えられない方、どうも誤解されちゃう方、器やテーブルコーディネートがうまくいっているか、ちょっと立ち止まって考えてみてもいいかもしれませんよ。


友達が「器が超キレイだよねー」とか「この演出すごいよね」という言葉を連発していたので、

人とファッションの関係もしかり、と思ったわけです。


そして料理を引き立てる器でないと意味がない。料理の存在を消してしまうような派手な器や調和の取れていない器はNGですよね。

人も同じ。どんなにいいものを見につけていても、あなたの存在を引き立ててくれるものでなければ意味がない、つまり似合っていないと意味がないですよねo(^▽^)o