こんにちは、池田貴将です。

先週末、新春セミナー2026を開催させていただきました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

会場で参加された方も、オンラインで参加された方も
本当に多くの方から
「人生が変わりました」
「この2時間で2026年が決まりました」
そんなお声をいただいており
心から嬉しく思っております。

そして、その中でも特に
「あの大晦日の発見、本当に衝撃でした」
「新年5日で起きていたことの意味がわかりました」
そんな声が多く届いており
年末年始の研究が
皆様の人生に直結したことを実感しております。

本当に、ありがとうございます。

さて、新春セミナーで配布したAIについて
本当に多くの方から
とんでもない大反響をいただいております。

「これまでにない体験でした」
「まるで池田さんに相談しているようだった」
「池田さんの思考がわかるようになりました」

そんな声が続々と届いており
正直、驚いています。

でも、実はあれは
池田貴将脳のほんの一部にすぎません。
なんとなくお感じになられていますよね?

新春セミナーでお届けした「AI」は
確かにとんでもない量のコンテンツを
学習させています・・・・が、

これはまだほんの入口にすぎません。

来週、とんでもないものをご紹介します。
正直、これまでとは全く違う角度からの
お知らせになると思います。

詳細は来週のメルマガで
お伝えさせていただきますが
どうぞ、楽しみにお待ちください。

2026年も、皆様と一緒に
素晴らしい一年にしていきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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■ 活躍している人たちは要約上手
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こんにちは、池田貴将です。

先週末、新春セミナー2026を開催させていただきました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

会場で参加された方も、オンラインで参加された方も
本当に多くの方から
「人生が変わりました」
「この2時間で2026年が決まりました」
そんなお声をいただいており
心から嬉しく思っております。

そして、その中でも特に
「あの大晦日の発見、本当に衝撃でした」
「新年5日で起きていたことの意味がわかりました」
そんな声が多く届いており
年末年始の研究が
皆様の人生に直結したことを実感しております。

本当に、ありがとうございます。

さて、新春セミナーで配布したAIについて
本当に多くの方から
とんでもない大反響をいただいております。

「これまでにない体験でした」
「まるで池田さんに相談しているようだった」
「池田さんの思考がわかるようになりました」

そんな声が続々と届いており
正直、驚いています。

でも、実はあれは
池田貴将脳のほんの一部にすぎません。
なんとなくお感じになられていますよね?

新春セミナーでお届けした「AI」は
確かにとんでもない量のコンテンツを
学習させています・・・・が、

これはまだほんの入口にすぎません。

来週、とんでもないものをご紹介します。
正直、これまでとは全く違う角度からの
お知らせになると思います。

詳細は来週のメルマガで
お伝えさせていただきますが
どうぞ、楽しみにお待ちください。

2026年も、皆様と一緒に
素晴らしい一年にしていきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、池田貴将です。

新年がはじまって
わずか5日だというのに・・・。
すでに興奮がとまらない発見の連続が起きております。

来週の新春セミナーにご参加の方は
どうぞ、楽しみにお待ちください。

新年早々わずか5日ですが
今年最大のインパクトの予感です。

そんな新春セミナーですが
いよいよ、本日1月5日23:59で
お年玉キャンペーンが終了となります。

これが最安値での最後のご案内です。
https://openplatform.jp/NewYear2026/

ただし、その前に
もう本当にすべてがあと数席で埋まっちゃうので

完売にご注意ください。

東京会場、大阪会場ともに
残席が本当にわずかとなっており
このままのペースですと

本日中に会場のお席が埋まってしまう可能性が高いです。

オンライン参加についても
オリジナルテキストの数が限定されておりますので
無限にご参加を募れるわけではございません。

予めご了承ください。

繰り返しになりますが
本日23:59をもって
お年玉キャンペーン特別価格は終了し
大幅に値上げとなります。

その上、定員に達した時点で
自動的に受付を終了させていただきますので
お年玉キャンペーン終了を待たずして
完売となってしまう可能性も十分にあります。

ご検討の方は、どうぞお急ぎください。

この新春セミナー2026は

10周年記念の特別版であり
著書累計100万部突破記念でもあります。

すでにお伝えしております通り
新春セミナーの会場開催も実に5年ぶりとなりますし
今回は大新年会の開催も予定しています
もちろん、オンラインだけの参加も大歓迎です!

本当に盛りだくさんの特別バージョン
本日中がラストチャンスです。

どうぞ、お見逃しなく!

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■ どうやって一流になるか?科学的な道。   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人はどうしたら一流になれるのでしょうか?
そのメカニズムは「神経適応」という言葉の中に隠れています。


神経適応とは、
人は同じ刺激に繰り返しさらされると、反応が弱くなる、というもの。


何かをはじめたばかりの頃、
すべてが新鮮で、興味が湧くものが多いでしょう。


この時、あなたの脳からはドーパミンが放出され、
集中力がアップし、記憶力がアップし、より行動に没頭していきます。


しかし、似たようなことを繰り返ししていると、
神経適応が起き、前ほど面白くなくなります。


ここが一つの分かれ目です。


あなたが初めて絵を描くことを習えば、
キャンバスにワクワクし、絵の具にウキウキし、筆に楽しさを感じるかもしれません。


しかし何度も描いていると、新鮮さがなくなります。
初心者が終わる時です。


ではどうしたら上級者になれるのでしょうか?


世界的な研究者のアンジェラ・ダックワース氏は、
「初心者」と「上級者」が興味を持つことは違う、と述べています。


初心者は、「目立つもの」を面白いと思う。
例えば、楽器の演奏ならば、音が鳴るとか、曲が弾けるようになるなど。
ビジネスならば、ものが売れることや、初めて経験することなど。


「今まで経験したことがなかった」ことに対して、興味を持ち、面白さを感じます。
これが初心者です。


一方、上級者が面白いと思うのは「ニュアンス・細部」です。


スポーツの試合の中継では、解説者がいますよね。
実況担当が「今のプレー、解説のXさんに解説してもらいましょう!」と話題を振ることが多くあります。


解説は、初心者だと何が起きたのか分からない、何がすごいのかが分からないことを、
上級者だから気づくことができ、面白さを伝えることができるのです。


あなたが絵を習い、一通り習ったことに対して、新鮮さが失われてきたら、
今度は「細部」に目を向けるべきなのです。細部に面白さを感じることです。


新しいことを習うことで「面白い」と感じていた初心者の頃から、
小さな改善ができたことで「面白い」と感じる上級者の道へ進むのです。


実際、どんなスポーツでも、ビジネスでも、料理でも、片付けでも、
一流になっても「まだまだ面白さと発見の毎日です」と述べる人もいれば、
初心者でも「もう何も面白さがない」と飽きてしまう人もいます。


以前、100万部を超えるようなベストセラーの担当編集者の方が教えてくれたのは、
「ベストセラーを書く人たちは、だいたい、ボロボロになる程読み込んだ本がある」
ということでした。


また、偏差値30から東京大学や京都大学に合格者を輩出する塾を運営している方が教えてくれたのは、
「1冊の問題集をボロボロになるほど取り組む。
 100冊やってみるより、1冊の問題を完璧になるほど取り組む。すると成績は絶対伸びる」
ということでした。


さらには、世界的なビジネスをいくつも指導していた方の書籍には、
「3000種類のやり方を1回ずつやっている組織よりも、
 8つの方針を3000回取り組み改善している方が結果が出る」
ということが書かれていました。


誤解してほしくないのは、「反復が大事」と言っているのではないのです。
そうではなく、
「それだけ繰り返しても、面白さを発見し続けている」ということが大事なのです。


手塚治虫は「白雪姫」を50回以上、「バンビ」を80回以上観たそうです。


それだけの回数を繰り返せば、
ストーリーの面白さ、セリフの面白さ、という目立つところから、
表情、話をしていない方の聞く態度、切り抜き方など細部に気付きます。


細部に気付き、面白いと感じる。
するとまた神経適応が起こり、似たような気づきでは面白いと思えなくなります。


そこでさらに細部へさらに深い気づきへと向かうのです。
これが上級者の道です。


私が大学生の頃、世界的なコーチ アンソニーロビンズの元でトップトレーナーとして活躍している方が来日し、質問をさせてもらったことがあります。


「どうしたら、講師・トレーナーとして成長できますか?」と聞いたことに対し、
その方は、次のように答えてくれました。


「アンソニーの本を、“研究”しなさい。読むんじゃない。研究するのよ。
 なぜこの章の後に、この章なのか。なぜこの具体例があるのか。
 徹底的に研究することよ」


一流になる道は反復しても、その度に新しい面白さを発見できることにあるのでしょう。
あなたが徹底的に反復したいものは何がありますか?


どこまでも面白いと思える反復の道を歩みましょう。


少しでもヒントになれば幸いです。


池田貴将
池田貴将です。

新年明けましておめでとうございます。
2026年、新しい年の始まりですね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまはどんな新年をお迎えでしょうか?
私は、大晦日も元旦である今日も
何も変わることなく私は研究に没頭しつつ
いつもと変わらぬ最高の毎日を過ごしています。

この年末年始も、例年通り
新しい発見と学びに満ちた時間となりました。

そして、その中でも年末は大晦日に
とんでもない発見を目にしてしまい・・・

来週末1/10(土)にお届けする
新春セミナーが、さらにとてつもなく
パワーアップすることが確定してしまいました。

おそらく驚愕の2時間になることと思います。
この内容を新年早々に皆様にお届けできることを
心から楽しみにしております。

あまりにも興奮してしまい
年末からどうしてもあとわずかのお席しかありませんが
新年一発目のご挨拶とともに、みなさまに
お年玉キャンペーンとして
こちらをご用意させていただきました!

新春セミナー、5日間限定割引です!
https://openplatform.jp/NewYear2026/


新春セミナー2026へのご参加が
まだの方はぜひこのラストチャンスをご活用ください。

会場はもちろん、オンラインも
本当に残席がわずかとなってきていますので
どうぞ、一年の爆発的なスタートに
是非ともご活用ください。

テキストの印刷数の関係上
上記サイトのカートが完売となった時点で
すべて終了となりますのでご注意ください。

会場で、オンラインで
来週さっそくお会いできることを楽しみにしております。

2026年も、皆様と一緒に
素晴らしい一年にしていきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


池田貴将
こんにちは、池田貴将です。

2025年も、あとわずかですね。
この一年間、本当にありがとうございました。

メルマガを読んでくださっている皆様
セミナーやプログラムにご参加くださった皆様
そして、私の著書を手に取ってくださった皆様

本当に、心より感謝申し上げます。

おかげさまで、2025年は
池田貴将の著書累計100万部を突破することができました。

これも、すべて皆様のおかげです。

一人では何もできません。

皆様との出会い、皆様からの学び
そして、皆様からの応援があってこそ
今の私があります。

本当に、ありがとうございます。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

新年1発目となる私の
新春セミナー2026については
会場はもちろん、オンラインも
本当に残席がわずかとなってきています。

例年の展開から申し上げますと
この年末年始の研究が影響し
新年1発目のセミナーはさらに研ぎ澄まされ
驚異的な内容になることはほぼ間違いありません!

どうぞ、一年の爆発的なスタートに
是非ともご活用ください。

詳細・お申し込みはこちらから
https://openplatform.jp/NewYear2026/


2026年も、皆様と一緒に
素晴らしい一年にしていきたいと思っております。

重ねて本年はどうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えください。

━━━━━━━━━━━━━
■「不満」を消す方法
━━━━━━━━━━━━━

スタンフォード大学の研究者アンナ・レンブカが明らかにしたのは、
いつまでも満たされない欲求不満のメカニズムとその解消法でした。


それを明らかにした「dopamin nation」は、
ニューヨークタイムズでベストセラーになり長きに渡って読まれ続けています。


欲求不満が私たちの行動の動機になっていることも多くあります。
買い物や旅行や、アルコールや食べ過ぎなど、
「欲求不満」に振り回されていることも多いのです。


今回は、欲求不満について理解を深めましょう。
欲求不満の正体は「ドーパミン」という快楽物質にあります。


SNSやポテトチップスやお酒といったものだけでなく、
朝日を見る、to-doを完了させる、感謝される、


あなたが「快感」を感じると、その時ドーパミンは放出されます。


快感を得ると、あなたの脳は「またこの快感を得たい!」という欲求が湧きます。


例えば、ポテトチップスを1枚食べたら、「もう1枚食べたい」という欲求が出ます。
この欲求不満を満たす方法は、「ポテトチップスを食べ続ける」ことです。


しかし、この先には問題があります。
それは「同じ量では、同じ快感が得られない」という「神経適応」というメカニズム。


最初の1枚の時の「快感の量」をもう1度得ようと思えば、
今度は2枚食べないと「同じ快感」を感じられなくなるのです。


脳は、同じ・似たような刺激に繰り返しさらされていると、
快感を感じる度合いが、弱く・小さく・短くなるのです。


さて、ここで「欲求不満」のメカニズムが登場です。


私たちの脳は「快感」を感じたら、それで終わりではないのです。


脳の中には「痛みと快感のシーソー」があり、バランスをとっているとわかったのです。
何も快感を感じなければ、シーソーのバランスはとまったままです。


しかし、一度、快感を感じると、シーソーが快感の方に傾きます。
傾くほど、私たちの快感は大きくなります。


ポテトチップスを食べながら、ビールを飲んで、ネットフリックスで映画を見ながら、
ソファーでダラダラして、夜更かししていると・・・・
どんどんとシーソーが快感に傾いて行きます。


シーソーは必ずバランスを取り戻そうとします。
快感に傾いたシーソーを戻すためには、「痛み」を増やすのです。


これが快感の後に経験する、
「後悔」や「フラストレーション」や「イライラ」や「不安」や「落ち込む」などの嫌な気分になる正体です。


これはあなたの人生に原因はないのです。
「快感の後に、痛みでバランスをとる」という脳の仕組みが原因なのです。


痛みが増えていく最中、快感が減っていく時に感じるのが、
「もっと快感が欲しい!!!」という「欲求不満」なのです。


そして「もっとポテトチップスを食べる」「もっと次のドラマを見る」
「もっと刺激が強いものを経験したい」と欲求がどんどん高まるのです。


しかも、脳は、以前と同じ刺激では、同じ満足・快感が得られませんから、
もっとたくさんの量、たくさんの時間、大きな刺激を必要とします。


そして、快感に傾いたシーソーを戻すために、苦痛がさらに大きくなる。
そして欲求不満が大きくなる。


この繰り返しが、欲求不満のメカニズムです。


では、解消法は何なのか?
この仕組みがわかれば、答えは自然と明らかです。


1:接する頻度を減らす
似た刺激にさらされ続けることで、脳は快感に鈍感になります。
だから、接する頻度を下げると、少ない量・短い時間・小さな刺激で、大きな快感を感じることができるのです。


2:痛みを経験し切る
苦痛を感じても、それによってシーソーのバランスが戻れば、欲求不満は過ぎ去ります。
中毒性(快感に傾いている度合い)が大きいほど、苦痛は大きくなります。


現代は、200年前では考えられなかったほど、脳を興奮させる刺激に溢れています。
結果、どうなっているのか?


より大きな興奮でなければ、満足できなくなっているのです。
そして、その先に、満たされる地点はありません。


スタンフォード大学の研究者アンナ・レンブカは、
シーソーのバランスがリセットされると、
街の木々を眺めた時に出るわずかなドーパミンでも幸福感を感じられるようになる、
と教えています。


「刺激を減らす」ことを、意識してみてはいかがでしょうか?


少しでもヒントになれば幸いです。


池田貴将

こんにちは、池田貴将です。

本当に、いつもいつも感謝しかありませんが
先日の大新年会開催告知からさらに加速し
東京会場、大阪会場ともに続々と埋まっており
お申し込みの速度が想像をはるかに超えています。

特に会場参加をご希望の方からの
お問い合わせが集中しておりまして

このままのペースだと
あと数日で会場のお席が埋まってしまう可能性が高いです。

1/10の東京会場、1/31の大阪会場
どちらも本当に残席がわずかとなってきています。

会場で参加したいとお考えの方は
今すぐお席をおさえてください。

詳細・お申し込みはこちらから
https://openplatform.jp/NewYear2026/


それと、件名でもお伝えしております通り
本日をもって早期割引が終了となり
通常価格へと戻ります。

現状は最安値の半額でご参加が可能ですので
ぜひともお見逃しなく!

今回は、10周年記念の特別版です。
これまでにないとんでもない時間になることをお約束します。

早期割引は本日で終了となりますが
その前に品切れ、完売という可能性もございますので
どうぞ、ご注意くださいね!


上記URL上のカートが閉ざされた瞬間に終了となります。
ぜひともご検討の方はお急ぎください!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「自分を知る」方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「自分を知る(自己認識)」は、
ハイパフォーマーたちがとても大切にしていることです。

気づくことで、人は新しい選択をすることができます。
新しい選択をすれば、新しい結果を手に入れることができます。


気づき→選択→結果

気づきからすべては始まるのです。
そして、また結果を振り返り、気づく。

この継続的なプロセスがとても重要になります。

多くの人たちが「自分を知る」ことは大切だと思っていても、
どうやったら自分を知ることができるのか、わからずにいます。

世界的ベストセラー作家ライダー・キャロルは、次のように言います。
「自己認識とは、一生続くプロセスである」



つまり「どうやったら、自分を知ることができるのか?」という問いがズレているのです。
そもそもそれは一生続くプロセスなのです。

だから、山籠りをしても、滝に打たれても、1000個の質問に回答しても、
そのときは自分を少し知ることができますが、一生続けることはできません。

ハイパフォーマーたちがフォーカスをしているのは、
「どういうやり方なら、一生続けることができるのか?」を考えているのです。


ある経営者さんは、1日が終わる時に1日を振り返ろうとしても疲れていて、
うまく考えられない、と気づきました。

「どうしたら夜に振り返ることができるか?」と質問をもらいましたが、
考えるべきは「どういうやり方なら無理がなく続けられるか」なのです。


結果、夕方、業務がひと段落したときに、
振り返るなら無理なく毎日できる、とわかり、
夕方に1日を振り返るようになり、それから数年も継続しています。


つまり、いかにシンプルにするか、いかに負荷がないようにするか、
これが振り返りの時にとても重要なのです。

先述のライダー・キャロルが教えている方法は、
「短く箇条書きにすること」です。

今日の行いや思ったことを短く箇条書きにする。
そうすることで、振り返る難易度を下げていくのです。

「短く書く」というのは、とても大事なスキルです。
なぜなら、短く書くということによって、本質以外が削除されるからです。

言葉の数を最小限にすることで、本当に重要なエッセンスに意識が向きます。
それを書くことで、さらに集中することができます。

情報をダラダラと書いているだけよりも、
箇条書きで短く、本当に重要だと思っていることだけ書く。
そうすることで、私たちは「気づき」のレベルを上げていくことができるのです。

ダラダラとしていると、脳が起動しません。
短く書くことで、脳のスイッチが入るようになります。


人生は、常に、”現在進行形”の物語です。
あなたが過去にどれだけのことを成し遂げたとしても、
まだまだ何も始められていないとしても、それはすべて過去。

常に、あなたの物語は、現在進行形で、書き進められているのです。

だから、箇条書きにしたものを、1週間分眺めて見れば、
あなたの人生がどこに向かおうとしているのか、少しずつ明らかになっていくでしょう。


少しでもヒントになれば幸いです。


池田貴将