いいバンド見つけた。
HOLDERLIN/Holderlins Traum(ヘルダーリンの夢) (1972/1st) (ヘルダーリン/German)
YESみたいなシンフォニックプログレもいいけどこういうフォーク系のアコースティックプログレもいいよね。ドイツのプログレはTRIUMVIRATの「SPARTACUS」「OLD LOVES DIE HARD」しかもってないのでこれを機に聴きこんでみようかな。
以下プログレ,サイケ,ハード,アシッドフォーク,トラッドCD&LP専門店 サード・イアーより転載
http://www.thirdear.co.jp/SHOP/AFEUH002.html
HOLDERLIN/Holderlins Traum(ヘルダーリンの夢) (1972/1st) (ヘルダーリン/German)
国内のマーキー/ベル・アンティークから、SHM-CD&13年新規リマスター、ペーパースリーヴでのリシュー。コーティング&見開き紙ジャケ仕様、歌詞・対訳付。ヘルダーリンは、デュッセルドルフ近郊のヴッペルタール出身のグループで、18世紀ドイツ・ロマン派の詩人フリードリヒ・ヘルダーリンの名を冠する素敵なバンドである。本作は、72年にドイツのピルツからリリースされたファースト・アルバムで、邦題は「ヘルダーリンの夢」。
メンバーは、ナニー・デ・ルイヒ、クリスチャンとヨハンのグルンコワ兄弟、ノップス・ノッペニー、ペーター・カセベルグ、ミカエル・ブルッヒマンの6人編成で、曲によってブローゼルマシーンのペーター・ブルシュとマイク・ヘルバッハ、W&Wのヴァルター・ヴェストラップのゲスト参加がある。プロデュースはロルフ・ウルリッヒ・カイザー。
シンフォニック・プログレの要素が強くなったセカンド以降とは全く趣きを異にする、儚く妖しい中世古楽の強い香りが漂う大傑作である。暗く、重く、幽玄で美しい、弦・管楽器を多用するアンサンブルにはアシッド・フォーク色が強く、ナニーのくぐもり感満点のボーカルが独特の情感を放つ。ドイツの黒い森のようにダークで深いが、グリム童話のような儚さと浮世離れしたファンタジックさが同居しており、ともかくも非常に心地好い。ヘルムート・フリッツの素敵なスリーヴも含め、確実に空気の色と時間の流れが変わる正しくサイケなサウンドであり、サード・イアー・バンドやベーレン・ゲスリン辺りが好きな人は勿論、アシッド・フォーク愛好家なら文句なしに楽しめるだろう。本当に素晴らしい!。
HOLDERLIN/Holderlins Traum(ヘルダーリンの夢) (1972/1st) (ヘルダーリン/German)
YESみたいなシンフォニックプログレもいいけどこういうフォーク系のアコースティックプログレもいいよね。ドイツのプログレはTRIUMVIRATの「SPARTACUS」「OLD LOVES DIE HARD」しかもってないのでこれを機に聴きこんでみようかな。
以下プログレ,サイケ,ハード,アシッドフォーク,トラッドCD&LP専門店 サード・イアーより転載
http://www.thirdear.co.jp/SHOP/AFEUH002.html
HOLDERLIN/Holderlins Traum(ヘルダーリンの夢) (1972/1st) (ヘルダーリン/German)
国内のマーキー/ベル・アンティークから、SHM-CD&13年新規リマスター、ペーパースリーヴでのリシュー。コーティング&見開き紙ジャケ仕様、歌詞・対訳付。ヘルダーリンは、デュッセルドルフ近郊のヴッペルタール出身のグループで、18世紀ドイツ・ロマン派の詩人フリードリヒ・ヘルダーリンの名を冠する素敵なバンドである。本作は、72年にドイツのピルツからリリースされたファースト・アルバムで、邦題は「ヘルダーリンの夢」。
メンバーは、ナニー・デ・ルイヒ、クリスチャンとヨハンのグルンコワ兄弟、ノップス・ノッペニー、ペーター・カセベルグ、ミカエル・ブルッヒマンの6人編成で、曲によってブローゼルマシーンのペーター・ブルシュとマイク・ヘルバッハ、W&Wのヴァルター・ヴェストラップのゲスト参加がある。プロデュースはロルフ・ウルリッヒ・カイザー。
シンフォニック・プログレの要素が強くなったセカンド以降とは全く趣きを異にする、儚く妖しい中世古楽の強い香りが漂う大傑作である。暗く、重く、幽玄で美しい、弦・管楽器を多用するアンサンブルにはアシッド・フォーク色が強く、ナニーのくぐもり感満点のボーカルが独特の情感を放つ。ドイツの黒い森のようにダークで深いが、グリム童話のような儚さと浮世離れしたファンタジックさが同居しており、ともかくも非常に心地好い。ヘルムート・フリッツの素敵なスリーヴも含め、確実に空気の色と時間の流れが変わる正しくサイケなサウンドであり、サード・イアー・バンドやベーレン・ゲスリン辺りが好きな人は勿論、アシッド・フォーク愛好家なら文句なしに楽しめるだろう。本当に素晴らしい!。
