Big Things Have Small Beginnings | わりと前向きな性格ですが、、何か?

わりと前向きな性格ですが、、何か?

現代アートや作品制作などの話題に触れつつ、日常の出来事などを書いてます。

というわけで、ようやくの「プロメテウス」

3Dだっていうしね、
これは劇場で見ておかないと後悔するのかもしれないと思いまして、
そそくさと行ってきましたうり坊


それにしてもやっぱ巧いよね。

嫌悪感とか恐怖心を煽るの。

さすがリドリー・スコットと言うべきなのか、

ほとんどの大事な恐怖シーン、直視できなかったもん。。


クルクル(来る来る)感が半端なかった。


でもやっぱ納得いかないのはとりあえずは乗組員かなぁ。

なんでこういう映画に出てくるクルーのメンバーって、
学者とか肩書きだけは立派なのに、
こうもキャラが強くて問題児ばかりなんだろうって思う・・。

あと、

「なんでそこでわざわざそんなことしちゃうんだよー」
とか、
「そこ普通逃げるだろー」

ってのがわりと多い。

もうなんかイライラしちゃいます。

あまりにも偶然が重なり過ぎて映画化出来ないウソみたいな本当の話ってのがあるけど、

これ本当の話だったら絶対に映画化できない。

でも逆に言うと、映画だからこんなこともできるのかなとも思う。

まあ、これがエンターテインメントっていうことなんかな。

と、そんなこと考えている自分は
まんまとリドリー・スコットのイライラ棒にのせられてしまったわけで・・・。


ま、いろいろありますが、、
シャーリーズ・セロンはやっぱりいいね。

この人は人としてたぶんしっかりしてるし、素敵だね。

主人公の女の人も逞しくって後半に行くにつれカッコいい。

彼女の衝撃的なシーンも今度はしっかり目を開けてもう一回見てみたい。

あのシーンはほんと本家エイリアンのリプリー以上に強烈でパワフルだったかも。


そして不気味な未来を予感させるエンディングは、まさにって感じ。

見終わって、

「エイリアン」の続編は、「エイリアンズ」という複数形にしてキャメロンが撮っていたから、

この続編も
「プロメテウスィーズ(?)」でキャメロンが撮ったら面白いだろうな~って思ってたら、

実際にそんな話があったみたいでビックリ。

ジェームズ・キャメロン監督「プロメテウス」続編のメガホンを熱望

たぶん無いと思うけど、ちょっと期待してしまいます♪




”人類の起源”というよりも・・・