先輩(以下、S)「今日は、あいつは個展の準備で忙しそうだから、ブログの方はオレがフォローしとこうかな。」
小太郎(以下、K)「は、はぁ、、」
K「というか、久しぶりっす。」
S「まあ、なんというか、今日もあいつバタバタと机で作業してたけど、いくら事前に準備してても、直前になると、それなりにやることは出てくるわけよ。細かいところまでこだわって考えちゃうと、それはそれで切りがないからね。」
S「結局、そんな感じで個展突入、みたいな。」
K「そういうもんなんすかね。」
S「そういうときが一番充実してるからいいとは思うけどね。」
S「それはそうと個展って16日からだよな?まあ、オレもあまり期待はしないで見に行こうとは思ってるけど。ただまあ、オレの目は厳しいよ。誤摩化しは効かないからね。」
K「別にごまかそうとは思ってないと思いますけど。。」
S「いろいろ見てきてるからね。オレも。物知りだから。落合とか読んでるし。」
K「だから、それ、関係無いでしょ。。」
S「壁に掛けてるの外して、キャンバスの裏まで見ちゃうから。ネジとか外しちゃうし。」
K「・・・・・」
S「とにかく、チャラい展示なんてしようもんなら、ただじゃおかんよ。そんなんだったらギャラリーはもう出入り禁止だからね。」
K「いやいや、なんすか急に。だから、あなたギャラリーの人じゃないでしょ。。彼もまだ一回しか個展開いてないんだからそのへんは多目に見てあげてもいいんじゃないすか。僕は言える立場じゃないですけど、まだまだこれからだと思いますよ。」
S「そんなこと言ってられんよ。あいつもいい年なんだからさ。ちゃんと考えてやれってことよ。まあ、もう始まるっていうのに、いまさら言っても遅いけど」
K「・・・・・」
K「というか、今日はフォローするんじゃ?、、(ったく・・・)、いちおう僕からフォローいれときますけど、」
K「とにかく、善し悪しはともかくとして、一度ご覧になってあげてください。去年とはまた違った作品もあるようですし、少しは成長していると思うので。」
K「って、フォローなってないか・・・失礼(^_^;)」