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写メは教室でよく使うディズニー映画『TARZAN』です。

この映画は音楽はフィル・コリンズ✨だし、映像は美しいし、英語もシンプルだし、

何度観ても全然飽きません。英検3級くらいから楽しめるかな。

その中から、日常使えそうなフレーズをご紹介します✨

ムカっとしたときとっさにこれが出てくるといいのだけど・・。


★゛Who needs this aggravation?゛
「こんな厄介なこと、してくれちゃって~!💢💢」


ぜひ眉間に立て皺をくっきり入れながら、感じワル~く声に出してください。(笑)
「こんなやっかいなこと、してくれちゃって~!もぅぅっ!💢💢」みたいな気持ちのときに。

厄介なことの原因を作った相手の目の前で言うのがポイントかな。


直訳は「誰がこんな厄介なことを望むのか。」

aggravation「悪化・厄介」は、rとvの音を、きれいに英語らしく出してね。

映画『TARZAN』では主人公のタ―ザンがまだ小さい頃、仲間の子ザルたちのグループになかなか入れてもらえず、とんちんかんなことをやらかし続け、このセリフを他のサルから言われます。「もうぅぅっ!」みたいな感じで。

aggravationは、英検準1級くらいで出てくるちょっと難し目の言葉だけど、

不快感を表すのにぴったり!

和を以て尊しとなす、な、奥ゆかしい日本人には言いにくいフレーズかも知れないけど、

嫌なことされたら「嫌だっ!」って言えるほうが
何かとお得です。

タ―ザンだって仲間からはっきりキビシイことを言われてその後初めてゆるぎない絆が出来、仲間入りすることに。

キビシくても本当のことを言ったほうが友達になれるから不思議。

ぜひこわ~い顔して、ドスのきいた低音で言ってください✨(笑)

また後日英会話教材にぴったりの映画をご紹介します。

良い1日を✨✨



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