今年は町内会で夜回りを実施しました。
こども会の子どもたちと役員さんらが提灯を先頭に町内を練り歩き、「火の用心」を呼びかけました。

寒さ対策でしっかり厚着をして、夜のまちに出ました。最初は緊張してなかなか声が出ませんでしたが徐々に大きな声になり、また拍子木の叩き方も段々と上手くなっていきます。
高学年の子どもたちが低学年の子どもたちに対し車の往来を互いに注意しながら、町内会の方々に歳末の警戒を呼びかけました。このような異年齢の子どもたちの集まりって大切ですね。

 

そして、最後は満寿美会館に戻って町内会役員さんが準備していてくれた温かい飲み物と食べ物を食べてホッコリです。

恒例行事になっていますが、年の瀬の季節感を感じさせてくれるものになっています。


この子どもたちが大きくなったとき、自分の子どもたちに思い出話として語ってくれたら嬉しいものです。