某計画策定委員会を傍聴しました。
素案が出来てきておりもう微調整の段階です。
その中で委員長が「池田市は自治会加入率が28%台と全国的にも低い。それにしては住民活動が活発でポテンシャルが高いと感じている」とおっしゃいました。これは、策定途中の住民懇談会やアンケートなどの結果を受けての感想だと思われます。
確かに自治会加入率は年々低くなってきており、令和3年度の資料では28.8%の率となっています。
イイ意味でスマートな北摂らしい感覚の方が多く、ポケットから飴ちゃんが出てくるコテコテのオバチャンっぽく無いと。
人口減少も思った以上に進んでおらず、明石市のように子育て支援に力を入れている。そんな印象があり、今後もまちづくりをしていく上でも住民活動が活発である池田市には魅力がある、そんな話のまとめをしてくれました。
ただ、日本で6頭中4頭が飼育されているウォンバットが五月山動物園におり、そのうちの「ワインちゃん」がギネス記録を持っているとは知らなかったのはビックリです❗️
池田市職員が有志で作っている「ウォンバット課(仮称)」もあり、熱が入っていることも伝わったらどのような視点が生まれるのか⁉️
このことが更なる地域活性化のカギになるかもしれません。