厚生労働省は28日、人口動態統計の速報値を公表しました。2022年の出生数は過去最少の79万9728人。統計を取り始めた1899年以降、初めて80万人を割りました。一方で死亡者数は過去最多の158万2033人。出生数から死亡者数を引いた「自然減」は78万2305人で過去最大となり、少子高齢化による人口減少社会は歴然となってきています。


つい最近100万人を割ったと報じていたのに、もう80万人を割るとは。

国立社会保障・人口問題研究所は、推計で80万人を割るのは2033年と推計していましたが、想定より11年早いペースで少子化が進んでいる結果となりました。