災害が起こったとき、地域住民の安全を確保するために自分たちで安否確認が必要で、また日頃からの助け合いのためにと、安否確認訓練が行われました。
荘園1丁目内を10〜20軒の22ブロックに分け、その中の協力者を募り、安否を確認するというものです。
事前に配布された「黄色いリボン」を玄関付近に取り付け、無事を知らせます。
自治会の加入有無に関わらず、対象地域の住民すべての方々が対象の安否確認です。

それぞれの担当者は敷地内に入らず自身の担当ブロックの安否の可否を確認し、荘園1丁目第2公園内に設置された本部に報告するというものです。

反省会で出された意見としては、
◎今回の試みを次にどう活かすか。
○資金の確保
○更なる周知徹底
○協力者の確保
○平日日中に若者がいないときの対応
○地域住民同士でつながりの機会となった
○隣り近所で話をしたことがない方々の状況がわかった
など、様々な意見が飛び交いました。
このように様々な意見が出るような行事をしたことが次回につながるんです。

地域力のある地域とはこのようなことが出来るのですね❗️