【今期の主な提言内容と進捗状況】~実績報告~
➀消防行政における緊急出場件数及び消防力体制について
➡救急要請の増加に伴い救急4隊対応になり、さらに5隊と増隊されていきます。
②地域包括ケアシステムの人材確保について
➡地域福祉計画において、壮年期を含めた全世代への関わりの促進が記載されました。
③学校教育下及び登下校の安全体制について
➡通学路の整備に加え、学校ごとにPTAや地域の方々の協力により見守り活動が実施されています。
④防犯カメラの設置について
➡必要順位により徐々に防犯カメラが設置され、令和5年度は10台の設置予定です。
⑤介護予防としてのフレイル対策について
➡コロナ禍においても介護予防教室が開催されています。教室修了生により自主グループもでき、各地域で実践しています。
⑥障がい者の雇用を取り巻く環境について
➡事業所にも呼びかけ、理解を求めています。
⑦体育館の空調設備設置について
➡全小中学校体育館に空調設備が設置されました。
⑧満寿美公園について
➡過去に例のない近未来的な公園ができ、市民・来訪者にも憩いの場となっています。
⑨学校給食について
➡地産地消、食育の観点から実施しています。令和4年7月から令和5年3月までの期限付きですが、学校給食無償化になりました。令和5年度の中学校給食は無償化です。
⑩指定建築線と都市計画化について
➡呉服校区内に計画されている指定建築線については今後も協議していきます。
⑪新型コロナウイルス感染症対策本部会議について
➡結果内容については幅広く活動報告やSNSを通じて周知してきました。
⑫学校給食センター「ランチポケット」の跡地利用について
➡池田小学校が活用できる運びとなっていますが、内容については協議していきます。
⑬地域共生社会の実現について
➡地域福祉計画が策定され、その中でも記述がされています。
⑭地域包括支援センターについて
➡令和5年4月から、4か所から5か所に増設されました。
⑮医療費適正化・介護費適正化について
➡生活習慣病予防やスマホDEドックなどの啓発がされています。
⑯災害時の要援護者支援体制について
➡自主防災組織を中心に段階的に体制が構築されてきました。
⑰制度の狭間にいる方々や多問題家族への支援について
➡社協に配置されているコミュニティソーシャルワーカーが1名増員されます。
⑱GIGAスクール構想の進捗状況について
➡タブレット端末など教育備品が充実しています。
⑲留守家庭児童会の拡充について
➡巡回相談員が2名配置され、令和5年度4月から3名に増員されます。その後教育委員会所管となり、更なる充実に向けて検討されています。
⑳幼児教育・保育における保育士確保について
➡保育士確保事業を拡充し、61名の新規保育士が採用され待機児童0が実現されました。
㉑中学校体育館工事による部活動への影響について
➡影響を受ける部活動に対する備品購入やスポセンや五月山体育館など他施設での利用が可能となりました。
㉒障がいを持った方々への就労支援体制について
➡今後も体制整備に尽力していきます。
㉓学校教育に係る教育振興基金・音楽教育振興基金の積み立て状況及び使用目的について
➡基金から取り崩し、必要な学校備品を購入するように予算化されました。
㉔元気に予防、元気を呼ぼうのキャッチフレーズの「いつもyobouいけだ」について
➡コロナ禍でも介護予防教室の修了者が自主グループを立ち上げ介護予防教室を実施しています。
㉕今後の池田市の支援教育について
➡「ともに学び、ともに育つ」という本市の教育理念に大きな影響があった通知。障がいの有無にかかわらず、子どもたちが学校生活を送れるように教員の適正配置、障がいの重さによる学習の学びの場の選択肢が増えました。
 など様々な活動を行ってきました。