市職員へのパワハラを認めず、謝罪もしない冨田市長の言動に腹立たしく思っております。
辞職するからそれで問題解決とは思えないです。
よって、後援会長への駐車場定期券の利益供与に関する告発を会派を越えて市議会議員有志で行い、本日告発会見に行ってまいりました。
とあるマスメディアへの駐車場定期券の市長のコメントが、『冨田市長は取材に対し「公務の補佐のために一時的に貸し出していたもので寄付行為には当たらない」と書面で回答した。』となっています。
しかし、このコメント通りなら、どこかの机かどこかの引き出しに置いていたという百条委員会での発言は私からすると明らかに虚偽答弁になりますね。
一時的に貸し出していたという回答は、駐車場定期券の明らかな存在場所を把握していますし、貸し出し目的まで分かっていたのですからね。
3/4 第8回百条委員会(P28より)
○百条委員 総務課から駐車定期券は発行されているはずです。市長自身はその定期券を常時お持ちではないということですね。
○冨田裕樹証人 先ほど申し述べたとおり、市長就任後、渡されたことは覚えておりますが、手元には置いていませんし、どこに置いているかが分からないような状態でございます。使用したことはほとんどなかったというふうに記憶をしております。
○百条委員 そうしましたら、今の市長の発言によりますと、定期券は所持をしているが、どこにあるか分からないというふうな形でよろしいのですかね。
○冨田裕樹証人 そうですね。どこかの机かどこかの引き出しに置いていたようには記憶はしております
https://www.city.ikeda.osaka.jp/material/files/group/39/hyakuzyo_030304.pdf
[百条委員会調査報告書]
https://www.city.ikeda.osaka.jp/material/files/group/39/4_27tyousahoukokusyo.pdf