今朝の新聞で、日本の総人口64万4000人減、東京も26年ぶり減少と報じています。

また、65歳以上の高齢者人口は3621万4000人で全体の28.9%と過去最大。
一方、15歳未満は、1478万4000人で、11.8%と過去最低と少子高齢化が加速しています。
さらに、働き手の中心となる生産年齢(15〜64歳)の人口は、7450万4000人で人口に占める割合が59.4%と過去最低となっています。

出生児数は83万1000人と前年より4万人減り、死亡者数は6万8000人増の144万人であり、自然減は15年連続で続いています。

しかし、池田市の人口は前回の国勢調査の結果、1924人の増加となっております。
駅周辺では建設中のマンションがあったり、小学校の児童数が増加しているところもあります。

また、高齢化率も国よりやや少なめの27%です。


安心して暮らせる市民生活が大切です。
今後も「住んでてよかったまちづくり」のために、尽力して参ります。