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僕はもう振り向かない事にした

帯広市で活動中シンガーソングライター池田正樹のブログ

「明日死ぬかのように生きなさい、永遠を生きるかのように学びなさい」
ガンジーさんのお言葉です。
この言葉を聞いたのは高校の時。それ以来座右の銘として共にございます。
永遠を生きるかのように学ぶ。貪欲に学べって事だよね。学びに年齢は関係ない。
明日死ぬかのように生きる。一日一日全力で行け。って事だ。明日死んでも悔いはないように。
ほんとはもっと意図する意味があるのかもしれないけど俺はこう解釈している。
最近はもし明日死んだらなんて考えることが多くなった。
死にたいって訳じゃない。
でも何時かは死が来てしまうのが定め。
息子成人するまではさらさら死ぬ気なんてないんだけどそんな想いだけで死なないなら誰も苦労しない。
だから明日死ぬかのように。その言葉が痛切に染みてくる。

一昨日曲ができた。いつもは歌詞先行することって少ないんだけど歌詞がサラサラと書けて、書いてる途中にメロディも浮かんでくるような状態だったのですぐ出来てしまった。
俺は曲できたらすぐ録音して100回聴くことにしている。100回聴いた後に飽きてしまうような曲は自分でやってても飽きてしまうからだ。後、歌詞とメロディを徹底的に叩き込むといった意味合いもある。個人的にカンペ見ながら歌うことは極力避ける。気持ちが入らないので。
でもすぐ録音したこの曲。何回も聴いてもメロディが頭に入ってこない。その代わり言葉だけがグサグサと突き刺さる。作曲者のくせしてメロディを再現できない状況に陥ってしまった。

普段はこんな事めったにないので戸惑ってしまい、この曲はどうなんだ?とわからなくなってしまった。この曲は歌うべきなのか、そうじゃないのか。思わず友人のmitsumiちゃんに相談してしまったくらいにしてw励ましてもらいました。

多分こんだけ今思ってることを書けているのだから、歌うべきだよね。


「明日死ぬかの様に」作詞作曲/池田正樹

最近良く考えるんだ
もしも明日死んでしまうとしたら
目の前で寝息を立てている君に
一体何が残せるんだろうなあ

大体一人ならこんな事
考えたりなんかしないんだ
守るべきもの、守りたいもの
増えれば増えるほど思いが募る

食べたい物を食べたいし 
やりたいことをやりたいし
会いたい人に会うべきだ 
それでも最後、君と手を握っていたい

テレビつければ悲しいニュース
ネット開けば怒りが渦巻く
悲しい事は悲しいよ だけど
そんな気持ちで1日終わることの方が悲しい

明日どうなるか分からない
多分何もない穏やかな日だろう
でも明日死ぬかの様に生きていく
その積み重ねが未来を作る

大げさだって笑うかなあ?
でもそう思うことで
見えるものが違う気がするんだ

今も過ぎてくこの時間を
楽しい事だけ目を向けて
悲しみは道端に捨てるべきだ
だから最後は、君と笑っていたい

食べたい物を食べたいし 
やりたいことをやりたいし
会いたい人に会うべきだ 
それでも最後、君と手を握っていたい

今日はギターのお話。
僕が持っているアコギは2本。

1本目がtakamine PTU-100 


これはソロでLIVEするようになって買ったもの。当時なんでも良いからライブするのにPU付いているギターを探しに行った楽器屋で売っててほぼ即決で買ったと思う。理由としてはボディがデカイから見た目のインパクトと、後弾いてみた時の音のデカさ。
最初はピックガードもなくナチュラルな外観だったんだけどあまりにもピッキングによりボディが削られすぎて強度に影響しそうな感じになったのでピックガードを追加。
友人のピンストライパービートン氏によるピンストライプも施されております。
ホント去年まで9年間イイだけ弾き倒した。エレアコなのに音でかいからよく路上にも持ってった。9年の間に2回ほどボディが割れて、修理して、また同じとこ割れて。さすがに3回目は辛いな…と思った。という訳でこのギターは晴れてLIVEからは引退することにした。今でも練習時は大活躍。

んで新しいLIVEの相棒としてギターを買ことになった。それがこれ。


taylor 210


知り合いが持ってたのでタイミングが折り合い譲っていただいた物。元々ギター探しの時にほぼtaylorしか選択肢は持ってなかった。なんでかって言うとね。ジャック・ブラックがテネイシャスDで使っているからなんだよ。
テネイシャスD/tribute
彼らは尊敬するアーティストの1つ。ロックだねえ。基本アコースティックなんだけど、ロックの臭いしかしない。

まあそれはさておき、完全に見た目だけで買いました。このギター。人生に1度位は海外製のアコギも欲しかったしね。外車乗りたいのとおなじ感覚でしょうかw
完全な生ギターだったので後付でPUを追加しております。L.RbaggsのANTHEMを。
後はブリッジピンとサドルをTUSQ製に。元々サドルだけはTUSQ付いてたんだけどね。弦高を少し上げたかったので作りなおしました。
それだけで結構狙った感じの音になってくれて満足です。
これにダダリオのミディアムゲージ張って半音下げチューニングで使っております。

基本弦高高めですね。掻き鳴らし系なのでバリバリなってくれたほうが良いです。後倍音たっぷりで隙間なく埋めてくれるような音。これが好み。

という訳でギターの話でしたw
GWは丸々5日間連休でした、こんなに休んだのってホント学生以来か?って感じだったんで今日とか一体何していいのか少しわからなくなりましたw

そんな中一昨日の夜は可愛い後輩からTEL。バンドの方向性に付いて悩んでるみたいなんだけど何について悩んでるのかも全く明確ではなく、それを掘り下げていったらなんて事はない、「もっと売れたいんだけどどうしたらいい?」って事でしたw

そんなん私が聴きたいぐらいですw
でもなんでしょうね、捉え方を変えると見えてくるような事もあると思います。

僕は自分の音楽を一つの「コンテンツ」として捉えています。
自分の音楽というものをスカパー!みたいな多チャンネルのテレビサービスの一つのチャンネルだと、そんな捉え方です。
もちろんその他のチャンネルには、
Led Zeppelinがいます。
倖田來未もいますw
そんな中の1つのチャンネルです。

もちろんチャンネルとしては沢山の人に見てもらうというのが目標ではございますが、
この多チャンネル時代、何かに特化していないと視聴率は稼げません。
例えば、ホントのスカパー!なら邦画専門だったり、海外ドラマ専門だったり。
何かに特化しているチャンネルが人気だったりします。
逆に色々手を出して内容がわからないチャンネルは契約を遠慮します。
僕はスカパー中毒なんですが、チャンネルと言うのは、そのチャンネルに合わせた時にそのチャンネルの「色」がはっきり出ていないと見向きもされないんですね。そこで止まってくれないのです。
なので視聴率を稼ぐにはそのチャンネルの特色というのが存分に、匂い立つ位に出ていないとダメだなと。

後もう一つ大事なのがプロもアマも関係無い、同じ場所に立ってないとダメだというか。
そういう意味でZeppelinを引き合いに出したんですがw
良くまわり見ると「アマだしなー」とか「プロはやっぱすげーよね」とか。そんな言葉を耳にする事が多い。そういう楽しみ方もあるけどね。チャンネルで勝負する以上は同じ土俵であるのが大前提です。同じ土俵で色を出して他チャンネルの客層を奪っていくのです。
そうしていくと自ずと結果はついてくるのかな…?と思います。

みたいな話をしたら妙に納得してくれた様子。まあアレだからね。オッサンの意見だからね。話半分に聞いてね。

そういえばこないだもこんな話をしたっけなあ…

因みに私のチャンネルは全年齢層を対象とした池田正樹と言う人間のリアルドキュメンタリー番組をメインに放送しております。大体七転八倒して翻弄されながらチキショウと思って日々生きておる男の物語です。

需要はあんまりなさそうですがこのチャンネルの方向性でいるのが一番自分らしいのでw。