府立池田高校野球部のブログ -38ページ目

府立池田高校野球部のブログ

大阪府立池田高校野球部の活動内容・情報を、不定期ではありますが更新していきたいと思います。受験を考えている中学生・OB・応援してくださる皆様等にご活用いただけたら幸いです。

抽選は昨日だったのでもうすでにご存知かとは思いますが、1回戦から桐蔭対履正社です。


そこじゃないですね。笑

池田高校の初戦は7月19日(日)11:10~豊中ローズ球場で、大冠と枚方なぎさの勝者が相手です。

日曜日のローズ球場とは最高のクジを引きましたね。

おそらくたくさんの人が見に来てくれると思います。

そんな観衆の前でどんな姿を見せるのか?

これまでやってきたことと、これからの過ごし方次第ですね。

もうすでに大会メンバーは発表していますので、ここでも紹介しておきます。

1中村(3)
2松倉(3)
3井関(3)
4疋田(3)
5茶城(3)
6辻(3)
7森(3)
8田中(3)
9河本(2)
10河原(3)
11上原(2)
12有村(2)
13岸本(3)
14清水(3)
15小野寺(2)
16田邊(2)
17加古(2)
18下村(3)
19原(1)
20池本(1)

応援よろしくお願いします!





たまたま近くで独立リーグの試合をしていたので、試合帰りにちょっと寄ってみました。

最近何かとよく話題になる独立リーグ、関西リーグも盛り上がるように頑張って欲しいと思います。
明日はメンバー登録日です。

いよいよ夏が始まります。

この土日は登録前最後の週末だったのですが、天候に恵まれず土曜は試合中止。

今日も一旦は中止の判断をしたものの、粘った結果、A4試合B2試合の計6試合を消化することができました。

本当にありがたいことです。

特に、ボーダーラインの選手が最後にアピールできたことにはホッとしています。





試合中は朝の豪雨が嘘のような晴天でした。

さらに試合後は試合中の晴天が嘘のようなゲリラ豪雨でした。笑

この絶妙な晴れ間のタイミングには感謝しかありません。


相手の監督さんの「夏前のこのモチベーションは他のスポーツにはない、高校野球をするために教員になった。」という言葉が印象的でした。

皆がここまで熱くなる高校野球、抽選は26日です。
昨日、1年生のユニフォームが届いたので、空教室を借りて、真新しいユニフォームに袖を通してもらいました。




皆いい顔していますね。

誰でもこの瞬間は「このユニフォームを着て甲子園でプレーするぞ!」という希望に満ち溢れているものです。

自分が甲子園でプレーしている姿を想像するとゾクゾクして鳥肌が立ちます。

大会前なのに、梅雨の晴れ間なのに、わざわざ時間を費やして試着会をしたのは、そんな今の気持ちを絶対に忘れてほしくないからです。

これから高校野球を知っていくと、賢い池高生は要らぬ算用をしてしまいます。

そこは馬鹿でなければなりません。

私は本気で甲子園に出られると思っています。

もちろん「そんな無謀な…」と、言う人もいると思います。が、構いません私は行けると思っています。



この写真の時の気持ちを、引退のその瞬間まで持続できるかが勝負です。



最後に教室から見たグランドです。

ボール回しをこの距離から見ていると、新たに気付くことも多く、中でも一番驚いたのは、山城選手の送球が群を抜いて勢いがあるということです。

1年前の姿からは想像できません。可能性は無限大です。
今日は体育祭。

今年は主体性をテーマにしているだけあって、全てを自分たちで作り上げる素晴らしい体育祭でした。




野球部は自治会からバラエティー走の主担を任され、そつなくこなしていました。

校訓である自主性は何をするにも必要なことで、野球部では常に意識させていますが、学校全体も徐々にそういった流れになってきています。

言われたことだけをする人間から、言われる前にできる人間へ進化できるチャンスです。

学校を変えられる野球部であってほしいと思います。








しっかり盛り上がった後は、もう一つの校訓である自分を律することも必要になってきます。

何を言わんとしているかわかるよね?笑


体育祭期間中のテーマであったメリハリ・集中力の使い分けをしっかりして、明日からはまた、戦う顔で集まってもらいたいと思います。

集合のときの顔に注目します。


今日は広島から呉宮原高校が来てくれました。

遠いところからありがとうございます!



相手の監督が大学時代の後輩ということで、対戦が実現しました。








試合後は合同練習で基礎的な動きをお互い確認し合いました。

呉宮原高校は少数精鋭のチームだったので、練習後のミーティングでは呉宮原高校の選手たちに、試合経験が積めることのメリットについて話しました。

野球くらいですよね、土日が全て試合になるのは。練習にした方がボールを触れる機会が多いのに、それでも試合を入れます。

それだけ試合の中での経験が必要だということだと思います。

逆に相手の監督は、池田高校の選手たちに向けて何かを話してくれていました。

大学時代を共にしているだけに、要らぬことを話していなければ良いのですが。笑


とまぁそんな繋がりがあって今回に至った訳ですが、本当にありがたいことです。

他でも色々と助けてもらうことが多く、こういった繋がりがなければ顧問なんて出来ていないなだろうなと痛感しています。

これからもそんな繋がりは増えていくと思いますし、全ての出会いに縁というものを感じて生きていきたいと思います。
今週はテスト前で部活はありません。

たまたまこのタイミングでマスターズ甲子園の予選があったので、参加させてもらいました。





そもそもマスターズ甲子園というものをご存知でしょうか?

元高校球児が母校でチームを組み、大阪府(大阪都?)で優勝すると甲子園での全国大会に出場できるというものです。

ルールは、3回までが45歳以上、4回から6回までが35歳以上、残りが25歳以上で構成されていればOKです。

なので、45歳以上が最低でも9人集まれるチームでないと出場できません。

必然的に伝統校しか出場できませんが、もちろん池田高校は出場しています。そしてもちろん仲井コーチも出場しています。投手としてピッシャピシャに抑えているという噂もあります。笑

25歳を過ぎたOBの方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

皆永遠の高校球児で、今でも甲子園を夢見て生きています。


そしてそこでまたやらかしました、高校時代に続き、またしても1打逆転の場面で最後のバッターになってしまいました。

この上なく悔しくて、情けなかったです。

来年に向けて、毎日素振りするのに十分な惨めさを味わいました。

ということですので、フリーバッティングはもちろん、紅白戦にも出場して試合感覚を取り戻そうと思いますので、現役の皆さんよろしくお願いします。笑

やっぱり野球は楽しいですね。
今日は3年生が1日かけて模試を受けているので、1・2年のみでの練習でした。

この時期の模試はほぼほぼE判定しかでないので、焦らそうという学校の企みですね。(実は進路指導担当なんです。笑)



とういわけで、今日は万博球場。

夏の大会が2ヶ月後に迫っているので、芝がだんだん青々してきましたね。



3年生がいないのになんか人口密度がすごい。




仲井コーチ、河本コーチも指導に熱が入ります。




このメンバーが夏以降新チームとなるのですが、その中でもキーマンになりそうな加古選手。顧問の授業で寝られる度胸を試合でも発揮して欲しいと思います。笑


今日は春日丘高校と、ホームでA戦、ビジターでB戦でした。



Bの方へ1年生全員を連れていき、試合に出てもらいました。




技術も体もできてない1年生を試合に出すのはどうかなとも思いましたが、練習に対する姿勢を見てそう決めました。

ボール回しを2・3年と1年2ヶ所に分けているのですが、動きのいい選手を2・3年の方へ回すと「よっしゃ!」と声が聞こえてきます。
その他の1年生からは「オレも行きたい」という声も耳に入ってきます。

また、バットが振れている選手をフリーバッティングに参加させると、いきり立ってドヤ顔で振り回し、交代と言われても居座る選手までいます。

上品な池田高校にはなかなかいない「やったるぞ!」気質が多いようで、非常に期待が持てます。

公立野球部は最初から能力の高い選手ばかりではありません。ほとんどの選手が3年間の伸びしろで勝負します。

そこで伸びるには「絶対に試合に出てやる」「先輩を追い抜いてやる」「人に負けたくない」という強い願望が必要になってきます。

お人好しの優男は勝負の世界には向きません。(人としては素晴らしいと思います。笑)

今の気持ちを持ち続けて欲しいですね。



最後に2世(弟)バッテリーです。


今日の試合前、68期保護者会よりボールケースと、「青いベンチ」等々を頂戴しました。




大切に使わせていただきます。

河本選手の名言にもあるように、「道具に対する姿勢が野球に対する姿勢。」です。

もし粗末に扱おうもんなら、それは感謝の気持ちを忘れてしまっていることになります。

「恋人にあげたプレゼントが粗末に扱われていたらどう思う?」と例を挙げてミーティングで話しましたが、あまり反応がありませんでした。

まだちょっと早かったようです。笑


この授与式が行われたということは、3年生の引退が近づいているということです。

数えてみると、メンバー投票前の最終戦まで、あと40日でした。

コップに少しずつ溜めてきた水はどこで溢れるか分かりません。

最後の最後まで諦めずにベンチ入りを目指して欲しいと思います。

68期が「勝つチーム」を目指している以上、3年生優先でベンチ入りなんてことは考えていません。

しかし、選手の野球ノートに「実力主義で選考した結果、3年全員でベンチ入りしたい。」と、あるように、それが理想で、最も力を発揮しやすいと思います。

そのために大事になるのは残り40日の過ごし方です。本当に悔いを残さないようにしてもらいたいと思います。



×池田  1―12(5) 箕面東○

応援ありがとうございました。