ブログネタ:スキー、スノボ、今年は行く予定ある?
参加中札幌は近くに良いゲレンデがある。
ブログネタ:スキー、スノボ、今年は行く予定ある?
参加中
昨日は終日雨:ここは北国札幌なんだ。
地球温暖化と叫ばれているが、こんな現象がエスカレートしていくのかな。
道産米も以前は評価が低かったが今じゃコシヒカリとそん色がない評価を受けている。
今日小生は父を老健に迎えに行った。妻は自宅で留守番:聞こえが良いがディを休んだ。《なったって自宅でノンビリ過ごすのが良いんだね》
すっかり葉を落としたシラカバ林に小鳥たちが栄養補給に忙しそうだった。
しばし、外の柔らかい陽と空気に触れて妻は小鳥を眺めている。
在宅だから好きなことが出来る、好きなことをして免疫を高めておくとインフルエンザも怖くないと思っているんだが。
今やアジサイもドライフラウワーになってしまった。文字だけでも色を付けてあげよう。
季節は確実に厳しい冬に向かっている。
先日奥さんを介護する友人(小生と同じ境遇家族を介護している)からこんな悩みが有った。
「最近妻が食べ物を飲み込みが悪くなった、自宅に外泊しても良いが食事が心配だ」
何年も特養に入所している奥さん、口から食べる事は生きていくためには一番大事な事なんだ。
一時は口から食べたら命に関わると宣告を受けた妻も、医療関係者や支援者のお陰で口から食べれるようになり自宅えの帰還も果たせた。
だから摂食の大切さが妻も介護する小生も身にしみて体験した。
クローズアップ現代で放送された(どう支える高齢者の食)
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2857
高齢者に限らない燕下障害を持ったら本当に辛い(本人も家族も)放送では胃ロウから栄養を摂る話も合ったが。
●本人が口から食べたい意欲が有って。一口でも食べれるようであれば《口から食べる事にチヤレンジしてみる価値があると信じている》
●誤燕性肺炎の可能性が高いから危険性は大きいが、人の身体には廃用症候群といって使わないとドンドンと機能も衰えていく。人本来の姿が失われていく。
選択は本人と家族の役割だと思っている。
脳幹出血の妻が寝たきりから帰還した記録。
一時は寝たきりをも覚悟した。
回復えのサインは口から食べれることだった。
自宅に居て思うことは自分の足で歩けるようになることだ。
まだまだ困難はあるが諦めない。必ず希望は叶うと信じているから。