WAKANA真珠の美しさをたどる旅その5 | 名古屋発!老舗のジュエリーブログ

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こんにちは、ジュエリーコーディネーターの池田です。


つづいては、

WAKANA真珠のできるまでをレポート!


最初に、真珠のもととなる

母貝を育てるところから。


沖ではなく陸上施設にて

稚貝(ちがい 赤ちゃんの貝)

を育てます。


陸上施設はこんな感じ。


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大きな水槽が並んでいます。


このなかで、顕微鏡でみえるかみえないか

ぐらいの大きさの稚貝が育てられるのです。


実際水槽の中に浮かんでいる稚貝を見学。


照明をおとし水槽の水の中に

懐中電灯をあてる。


目を凝らしよく見ると、

キラキラしたものが泳いでるような

泳いでないような。


キラキラが稚貝


だそうです。


なるほど。


ついでに、見せて頂いた

プランクトンの餌の貯蔵庫。


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SF映画のような映像。


濃い緑、黄色、茶色といろとりどりの餌が

ガラス上のフラスコに貯蔵されています。


「飲んだらどうなるんすか?」

とくだらない質問をしてみる。


「すっぱいけど飲める」

そうです。


プランクトンも生物。


栄養分はあるかもしれません。

(もちろん、飲まなかったですが)


稚貝は3ヶ月ほど水槽で育てられたあと、

沖に出して母貝になるまで

2年間!かかるそうです。


さて、2年たってようやく母貝に

なりました。


陸揚げされた母貝は

綺麗に掃除されます。


母貝を掃除している様子。


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グラインダーのような機械により、

母貝についた海藻をとりのぞいています。

そして、

ここから最も大切な仕事、

核入れ作業に入ります。


<つづく>