5/17(金)9~17  自死遺族の想いを伝えるパネル展
。10代のいじめ、指導死      40点
。写真、遺書、手紙、遺族の文面
。17日13時、15時スピーチ
一般社団法人カナリアハ-ト
山田優美子さん
屋久島に保養所を作るため募金活動をされてる。
5/18(土)14時
木下徹フォークシンガ-
ギター弾き語り
。14:10~25山田優美子レストハウスの話
。14:30~15:30
佃祐世弁護士の講演
「生きたかったのに」~自死に対する偏見

①自死の危機要因
イ)事業不振
ロ)職場環境の変化
→昇進、配置転換、転職
ハ)過労
②自分のこと
・裁判官だった夫が自死
・夫は、生きたかったのに…
・生きる支えは、夫との約束「司法試験に合格すること
・4人の子育てをしながら挑戦
③法律問題
④自死遺族支援弁護団として活動
⑤担当した事件
a)高校生の自死
・調査委員会で調査されてたが、遺族は納得できなかった。
・遺族の「知りたい」「もうニ度と繰り返さないで」という願い。
・先生と直接話をして、事情を聴きたいとの願い。
・法的な問題としては
b)大学院卒の市役所の相談員
(非常勤)
上司のパワハラや重篤な案件の担当により、うつ病を発症
(自宅で動けない状態)
→実家に帰り休職
→精神科に通院しながら別の職場で働く。
→労災申請と損害賠償請求を検討
c)働き盛りの夫が自死
・過労死が疑われる事件
・妻は、会社に損害賠償請求はしたくない。
・子どものために生活保証は手厚い
→労災申請
⑥生きたかったんだよ。
⑦大切な子どもたちに伝えたいこと
・頑張りすぎないでほしい
・つらくてどうしようもなくなる前に相談してほしい。
・つらくてどうしようもなくなったら、逃げてほしい。
⑧みんな自死する可能性がある

◇質疑応答
・うつ病でパートで働いてる。
生活保証はないか?
→障害者申請
→生活保証

’※1周年イベント成功
①パネル展
5/1710人
5/186人
講演35人

Ⅱ)参加者か
①・自分が「死のうと思った」
と生々しく涙して語られる。
・親としてフラッシュバックで思いだすので、斜め読み。
・パネル展は、当事者の中味の濃い方が来場
②佃祐世弁護士の講演
・35人
・皆さん「よい話を聴いた」
と感謝、喜んで帰られた。
・JCOM,共同通信の若い記者は、
初めてゆえ、涙して感動した。
「分かち合い」を取材に行く。
・マスコミの力が大きい
→朝日、毎日、読売新聞
JCOM,箕面広報、池田広報
神戸の学校事故を語る会
僧侶の会
→見て来た

Ⅲ)今後の課題
・講師を入れないで、自死された方と向き合いたい。
・自死の問題を語れる場がある。
・居場所づくり

Ⅳ)次回案内
6月15日(土)14~17
池田ステーションNビル地下1階
ボランティアセンター
(みずほ証券の地下1階)
池田市菅原町3―1