参加者 8名

悲しみが変化していく。

・直近

・中学時代までさかのぼる。

生かされている

・体の力を抜く

あるがままに生きる

  例)2人連れの親子を見ると、娘が自死した時、自分も「死んだ」と思ったら

     「らく」になった。

●お経を上げていると「過去の場面」が浮かんでくる。

●守るものがない

  ・一人ゆえ、遺された子のために頑張ろうという気力もない。

  ・自分を追い詰めていく

     例)病気、自暴自棄

●喪失感

  ・分かってやれなかった苦しさ

  ・「生きた証」は、何だったか?

因果律

  ・自死した結論から上を見出してる。

  ・あみだくじ、いくらでも出口ある。

  →*自分の認識が絶対的真実でない。

「生まれたから死がある」

  →死に方に気を使わない。

●偏見

  *「自死と言えない」のは、自分が偏見をもってる。

「今のままで良い」

  ・悲しみ、苦しみがあってもOK。

  ・「自己肯定」をする。

●自死遺族は「第二の家族」

  →田中幸子が言ってた。

 

Ⅱ)今後の課題

 。「自死と言える」社会づくり。認めあえる社会

  (今まで付き合ってた人とは、付き合わない)

  (当事者同志だと心底から話せる)

 。茶話会

   分かち合いも定着してきてるので、交流を深めたい。

 

   

 

次回案内  

 

10月16日(土)午後2時

  「分かち合Aいの会に必要なこと」

   北條達人(認定NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター理事長)

  場所:ステーションN3階(阪急池田駅より徒歩2分)

  事前申し込み不要

  参加費無料