Ⅰ)歎異抄輪読 三条

  輪読の目的は心のやすらぎを得ること。
●Aさん→「往生」とは、生まれて悟る。
●Bさん
真実とは
・仏の力でいく→善悪をこえる
・色も形もない
●Aさん→弥勒菩薩?
●Bさん
①悟り→発見
・5人いても→ひとつになる。
※すでに救われてる
②「いづれの行にても生死をはなるることあるべからず」
→克服として他力がある
→見方を変えないと苦しみ、悲しみは、変わらない。
●Cさん
善人→自力
●Bさん→努力しない人でも善人
●Cさん
・自力→自分の判断
・立ち止まる→いけないことか?
。Bさん
①学校でのいじめ
例)教育委員会―善人
自死遺族―悪人
・社会の常識として→悪人
・自殺は、いけない
②社会的弱者→めあての教え
(今の悪人でない)
          
Ⅱ)分かち合い、参加者から
。Cさん「大へんですね」と言われる。
→・「元気になった」と思ってる。
・重度の子―育ってる
⇒※「できること」しかしない。
※「自分で立ち上がる」しかない。
※「いいこと」しか思いつかない
◎夫は、子どもをみつめて生きてた
。Dさん
・7/1妻を亡くし、6才(女)4才(男)2才(女)たちを妻の母がみている。
・グリーフケアの本を読み、道を求めた。
・HPをみて川西から近いのでご縁をいただいた
※「さみしい」
※朝目覚めると「ダルしんどさ」「失った者」を感じる。
。Bさん
・忙しくしてたら忘れられた。
・個室で泣いた。
。Cさん
・思いきり泣いた
・24時間、1人ゆえ「さみしさ」「孤独感」を味わった。
できないかことは「言う」→まわりに助けてもらう。
③生活信条
・ウソをつかない
・だまさない
・一生懸命、生きる
●Aさん
こちらから訴える
→「さみしい」「つらい」と言う
●Cさん
遺品は、思い出すのですべてあげた
・施設へ→テレビ、カメラ、釣竿
→子どもが世話になってるので
●Aさん
遺品は、そのままの状態にして生き
てるかのようにおいてる。
●Cさん
自分が生きてる間に「けり」をつける。
例)仏壇、墓じまい
※電話した時は、落ちこんでたが
「元気になったⅠ
みなの前で「訴える」「話す」
ことが元気の源になった
→来月から仕事につく
●Dさん
自分は、クリスチャンだが。
歎異抄は、聞いてたが、み教えは同じ。
 
Ⅲ)今後の課題
・「元気になってもらう
→分かち合いに参加された方が自ら「元気になった」
と宣言されて、嬉しい。
・新規の方の定着化
 
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