ベトナムでは、中国や韓国と同様に旧暦で正月を迎える。今年はAngkor Wat,Angkor Thomの寺院旧跡観光に
気のおけない連中と2泊3日の旅行。
何の予備知識もなく、いざ出発。ホーチミンより一時間。外国にいく感覚もなく、Siem Reapに到着。カンボジア第二の都市で、観光都市。
街の風景は意外と中心部は都会の風情。中心部のカフェにはいると、ほとんど東京表参道のそれとそん色ない。アジアでこれぼどインターナショナルな場所はないと思えるくらい、中国語、韓国語、英語、スペイン語、インド語(?)フランス語、はたまたロシア語まで飛び交う。ただ現在の経済状況を反映してか、圧倒的に中国と韓国人が多い。特に中国人は海外どこにいっても嫌われていることが、ここでもよくわかる。とにかくやたらでかい声でしゃべり、遺跡にはすぐ触りたがる。やはりこいつらは品がない民族だとつくづく感じる。上海出身の女性の友人が一人いるが、ひとりではそうは感じない。
遺跡はアジアの建築物とは思えない。アーチあり、こんなでかい石をどうやって積み上げたかと思うほどの石の巨大な建造物。石の積み重ねは日本の城のほうがより緻密で精密だが、それでもAngkor Watの一番高い党は高さ60mほどだそうだ。800~1100年頃の建造物らしいが、とにかくスケールの大きさに、感動する。ここには是非皆さん、一度足を運んでください。本当に一見の価値ありです。
3日間ガイドしてくれたlynnさん。日本語は一年半ばかり勉強したそうだが、ほどnativeに近い。気がつく素晴らしい女性だ。月の半分はガイドでそれ以外は電気のない田舎で農作業を手伝っているとのこと。ホテルでの対応もそうだったが、カンボジア人は微笑の民族といわれる(タイか?)ほどにっこりと笑ってくれて、ほっとする。ベトナムホーチミンではまずお目にかかれない笑顔だ。
最終日には、水上生活者のいる湖へ。すごいこと2つ。
ひとつは海上ボートで湖へ向かっている最中、うしろよりすごいスピードで接近してくる小型ボート。なにが起こったのかと、5歳くらいの男子がこちらの船に飛び乗ってきた。手元にコーラなどの清涼飲料水を抱えて。。。
究極の販売方法。競合無、ビックサプライズ、いやがおうにも買わざるえない。この子の教科書代になればと思い、当然ながらコーラを購入。
それと、もっとすごいこと。日本でいる金物タライに乗った子供が近づいてくるとその子は錦蛇を首にまいている。
この湖の島に生息しているらしく、写真を撮れという。1ドル払って記念撮影。どうもその子はベトナムからの子供らしく、湖の水上生活者はほとんどはベトナムからの移住者らしい。
極貧でありながら、ここまでのバイタリテイ。ただただ恐れいりました。ただこの子らが本当に教育を受けて






