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年に何回か大型鉄道模型ジオラマが展示される某駅ビル。
偶然通りかかった今日が最終日だったそうです。
ちょうどニコラ(Nikon D5000)を連れていたので撮影しました。

 120827_鉄道模型 


私以外にも一眼レフカメラで撮影している人数人。
いずれも男性で、ものすごく熱心。 余りの勢いに気押されて、これ一枚で終了。
ちなみに、以前同じ場所で撮影したのがこちら。 →「撮り鉄な気分」
まだ写真教室に通っていなかった頃のことです。 ちょっとは進歩しているのかなぁ、私。

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とあるお店にて。
しゃれたソルト&ペッパーだなと思い、
ニコラ(Nikon D5000)でパシャリ。

120825_ソルト&ペッパー 
 私はなかなかイケてるつもりだったのに
家人が見てひと言。
「どの子を主役にしたかったの?
お花畑でも一番の美人さんを見つけるんでしょ?
だったらこれも一緒でしょ」
う…。
漫然と撮ってしまったかも…。
こりゃ一本取られましたな。

お花の中で一番の美人さん…については
ステップアップ撮影講座 最終回に詳しく書いてます。

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 今日と明日、宝塚バウホールでは
元月組トップ娘役 麻乃佳世さん主演の「ブックショップ」公演があります。

不肖、ワタクシ、影アナウンスを担当させていただいております。
今日、バウホールに入り際、気が付きました。

こんなところに小鳥が居た!

120825_小鳥と大劇場
最近 車で行くことが多かったし、
電車で行くときは花の道の真ん中を通っていたので
全然気が付かなかったのですねぇ。
可愛い。

公演は無事終了しました。
明日の「ブックショップ」公演は午後2時から。
同じくOG 大輝ゆうさんも出演されています。
麻乃さんも、大輝さんも お綺麗でした!


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これまで撮影講座で習った内容を
忘れないように帰宅後すぐに書き留めていました。
それについて、色々な方から
「参考になる」とおっしゃっていただくことが多くなりました。

そこで、これまで全部「写真」というカテゴリーに
まとめて入れてしまっていたのを
あらためて「写真講座」というテーマに特化しました。
これで過去の授業内容を探しやすくなったと思います。
もし良かったら参考になさってください。

ただ、この作業をしていたら
2011年9月に参加した基礎クラスの5回目と6回目が
抜けていることに気が付きました。

なぜか、日常のあれこれを書いている
「茶々吉の着物生活」のほうにアップしているんです。

その分は ここからリンクできるようにしておきますね。

初心者のためのフォトレッスン5回目

初心者のためのフォトレッスン6回目

それにしても、こんなふうに授業内容を公表させてくださる
宮本先生に改めて感謝です。

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今日は月に一度の撮影講座の日。 毎回楽しみに受講しています。 講師は
プロカメラマン 宮本陽先生 いつも丁寧にわかりやすく教えてくださる上に
私が帰宅後、自分の復習のために こうして詳細にブログに掲載することを
快く許して下さって、いつも ありがとうございます。

今回のテーマは「テーブルスナップ撮影とTea BreakII」。
宝塚で創業60年以上を誇る、ホテル若水のバーラウンジ
「さろん・ど・若水」での撮影ですって!

若水は宝塚大劇場とは武庫川を挟んで斜め向かいに建つ老舗。
2階にある日本料理の「山茶花」には何度か行ったことがあるのですが
ラウンジなんて初めてよ。
ぐふふ、もしかしてカクテルなんて頼んじゃうかも、と思って
電車で出かけましたわよ。

そんな浮かれた気分で行ったものの
行ってみると、今日は誰一人お休みしない
全員参加。
みんなこの講義が楽しくて仕方がない人ばかり。
先生のお話しを聞くぞ、少しでも良い写真撮るぞ、という
気合十分、熱気ムンムン。
アホなこと考えていた自分が恥ずかしゅうございます。
ということで、しずしずとメモの準備をしたのでした。

あ、そうそう。
何人かの方に、このブログを書くために
ボイスレコーダーで講義を録音しているのですかと
質問されました。
その時にもお答えしましたが、
私はこの授業、一度もボイスレコーダーを使っておりません。

いろいろな考え方があると思うのですが
私は自分のブログを充実させる目的で
講義を録音させていただくのは
生徒としての信義にもとる気がするのです。
もともと、かなり詳細に授業内容をまとめるだけでも
「良いのかなぁ」と不安でした。
でも宮本先生が許可してくださるので
せめて、自分で大事だと思うことをメモして、
どういう意味だったのかよく考えて書かせていただこうと
いつも そう思っています。
だから抜けていることも多いし、
先生はそんなつもりでおっしゃったのではないのに、
ということもあると思います。
そのあたりはご勘弁を。
(もし、お仕事で先生の講義を文章に残すのであれば
正確を期すために録音するとは思いますよ。)

前置きが長くなりました。

今日はちょっと薄暗いラウンジでの撮影。
課題、気を付けるポイントは大きく3つ。
1.光の向き 斜め奥からの光を利用して光と影で
  良い味を出そう。
(注:集合写真など、大勢の人の顔を綺麗に写す必要がある場合は
 斜め奥からの光より、順光で撮るほうが良いとのことです)
2.紅茶やコーヒーの場合、のっぺりと一色にならないよう
 水面に光を写し込んで、カップの中にも光と影を写そう。
3.窓から入って来る光と室内の暗さの明暗差を考えて
ホワイトバランスやコントラスト、露出補正を変更してみよう。

では実践。

窓際のテーブルにウイスキーの瓶を置き、
思い思いに撮影。

私はどうしても、瓶全体を写そうとしてしまいます。

 
 120820_撮影講座1 
  
ふーん。
なんてことない写真…。
と、ある生徒さんのお写真を先生が褒めておられる。
「見せてください~!!」
拝見して、目からウロコ。
そうやそうや、一部を切り取るっていうのもアリだった。
ついでに言えば、斜めにするのもいいと習ったことがあったわ。
撮り直した写真は先生に褒めていただきました。
う、嬉しい。

120820_撮影講座2 

次に、窓際から、もう少し場所を奥に移したボトルを撮影。

120820_撮影講座3 
 なんだかなぁ。
自分で撮影しておきながら、首をひねる。
すると先生が、私のカメラで、設定を変えずに撮影されました。

【宮本陽先生撮影】
   ↓
120820_宮本先生 

今度は横位置で
【宮本陽先生撮影】
   ↓
120820_宮本先生2 
カメラの小さなモニターでも、違いは歴然でした。
写真が語っている~!!

続いては、みんなで注文したものを撮影。

アイスクリームを撮影してみましたが…。
120820_撮影講座4 
あんまりおいしそうじゃない…
すると先生「食べ物は明るく撮ると良いですね」
あ、そう言えば以前習ったワ。
覚えていなくて すみません。

120820_撮影講座5 

「飲み物は、しばらく時間をおいてわざと水滴だらけにして
それを撮るのも面白いですヨ」という先生のアドバイスに従いました。

120820_撮影講座6 
 
宮本先生には、メロンソーダの緑色をもう少し生かすために、
グラスを右に動かすともっと良かったね、というご意見をいただきました。
 確かに。

そして一番苦労したのが、紅茶の水面に光を写し込むこと。
私だけではなく他の生徒さんも苦心されていて
奥のアイスクリーム、溶けているのが分かりますよね。

120820_撮影講座7 

ここまでで課題はなんとか終了。
さあ、それでは注文したものを飲みましょうということになり
改めて飲む直前の飲み物をふと撮ってみて…
120820_撮影講座8 

「水っぽくなっているのがファインダー覗いただけで分かる!!」と叫んでしまいました。
すると先生「それは写真の腕が上がっている証拠ですよ」
え?本当ですか?
嬉しいです。
やる気出るなぁ~。

乗せ上手な先生、他の生徒の皆さんも
「楽しい」「楽しい」を連発。
本当に楽しくって、1時間半があっという間に過ぎてしまいました。
次回も楽しみです。

【宮本陽先生語録】
先生の語録は、他の生徒さんとの雑談の中に
ちりばめられています。
今日拾ったのは3つ。

●カメラ使いこなすとは…
「先生、私は(自分の)カメラを使いこなせていません」
という生徒さんに対してのお答え。
「カメラを使いこなすというのは、
カメラに備わっているたくさんの機能を全部知って
全部使えるようになることではありません。
ご自分が何をどう撮りたいのかという目的に沿った
結果が得られるようになることが"使いこなす"ことです」

●納得がいかない時は、どこかを変えてみよう
なんだかわからないけれど、納得できない写真を撮ってしまった時、
数打ちゃ当たる式で連写しても意味はありません。
横に撮っていたのなら縦位置で撮影してみる(もちろん逆も)
アップにしたり、逆に引いて撮ってみる、
露出を変えて、明るく撮ってみたり暗く撮ってみたり…
とにかくいろいろ試しましょう。
 
●構図は大事
実は「良い写真」なんていうものはありません。
人それぞれの個性が写真に出るのですから、
どれが良い悪いなんてない。
ただ、見た人の多くに共感してもらえる
アピール力のある写真、というものがやはりある。
そのような写真を撮るには
被写体だけを追いかけるのではなく
後ろに何があるのかをよく見て
脇役として入れるのか、入れないのか
しっかり考えましょう。
やはり基本は構図なんですよ。


実践の場になると「あれ?どうだっけ?」ということもありますが
写真って楽しい~!!
そう思える「ステップアップ撮影講座」でした。


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