こんばんは。

こぱんはうすさくら池辺教室です!(^o^)/


今週、また、選択プログラムが開催されます。

選択プログラムとは、教室独自のプラスアルファ支援であります。

児童発達支援のお友達と、放課後等デイサービスのお友達が合同で特別クラスに参加できます。


クラスは、生活クラス、音楽クラス、運動クラス、学習クラスとわかれており、当日の人数と当日に来られるお子さまの様子などから見極め、クラスわけをしています。

開所当時は、保護者様のニーズをきいておりましたが、今は児童発達支援管理責任者が子どもたちの日々の様子に合わせて、今は何を力としてつけたらよいのかを決めております。




今回は、生活クラスをのぞいてみます。


まずは、挨拶です。

座ること、話をきくこと、しっかり意識できています。


まずは、
色々な絵を子どもたちにみてもらいます。
例えば、、、
靴が玄関で散らかっているもの。
「これは、どんな写真ですか?」と聞きました。
発言する人は、挙手で答えてね。(*>∀<*)ノ
「靴が並んでない」「散らかっている」など
写真から状況が判断できる子どもたちは、意見を言うことが出来ます。
皆が、一通り発言してくれたタイミングで発言タイムは終了。

提示された写真や絵をみてもらい
「これは、あってますか?」と投げかけます。
善悪理解についての確認を行っております。
あってる場合は、「あってる!あってる!」と元気よく掛け声を出しながらペープサートをあげてもらいました。
もちろん、不適切な写真や絵(ゴミを外に投げ捨てている、テレビを近くで観るなど)に対して
「これは、あってますか?」の投げかけに
「ちがうよ!ちがうよ!」と言いながらペープサートをあげてもらいました。
状況理解と、善悪理解などの確認を行い、どのくらいの理解力があるのかを見させてもらっています。
児童発達の小さなお友達も、内容理解が少し難しくても、皆と一緒にペープサートをあげることで、一体感を感じながら活動に参加出来ました。


最後は、みんなで相談タイム。
人の意見をきいたり、自分の意見を伝えたり、話をまとめることを行っています。
みんなで、まとめた意見を発表することも学びの中に入れています。
最後は、みんなで声をそろえてー。

「これは、あってますか?」


「あってる!あってる」❗(^o^)❗


生活面に関係する
靴をそろえる
ゴミ箱にゴミをすてる
テレビは、離れて観る
など、遊びをいれながら、
子どもたちに考えてもらうのが狙いでした。


この他には、タオルたたみの練習を行いました。

みんな、とても上手に出来ました!
また、練習しようねー。



生活クラスの活動の様子でした🎵