
おはようございます。
こぱんはうすさくら池辺教室です!(^o^)/
今回は、就学前SSTのご様子をお伝え致します✨

今回は、
1.朝の会
2.生活(こぱん劇場)
3.国語
4.給食(模擬体験)
5.図工
6.帰りの会
上記の流れで、実施されました。
🙇💦💦実施は2月末です。(なかなかアップ出来ずすみません😣💦⤵️)
恒例の「こぱん劇場」の時間です。
さすがに、4回目なので、子どもたちも慣れています。
今回の内容は、、、
Aくん→授業中に関係ない話をする
Bくん→うるさいなぁと思って困っている。Aくんが先生にお喋りしていることを言う。
先生→Aくんに注意する
という3人の気持ちを考える内容です。
生活の時間 「こぱん劇場」感情SST
のお勉強です。
劇をみて、相手の気持ちを考えます。
相手の気持ちを考える練習は、とても大切です。
子どもたち、全員が同じものを選択されることはありませんでした。
何回実施しても、感情を考える練習は、とても大切です。
注意されているということに気がつけるのか?というのも、子どもたち個々によって異なります。
先生の気持ちに関しては、
困っていると表現する子
怒っていると表現する子
笑っていると表現する子
笑っている??!(・・;)))
私たち支援者でさえも、子どもの感じ方は色々なことをやってみないとわかりません。
前に出てもらい、笑っていると表現した子に理由を発表してもらいました。
すると、、、、
「そんなに怒っているようにも見えなかったから」と答えています。
確かに、これは劇なので、実際に注意している先生は、注意の言葉を発信しているだけで、怒っているかどうか?という見え方は、感じない子には、感じないかもしれません。
しかし、怒っていない=笑っている
といった感じ方では、相手の気持ちの読みは一向に難しいかもしれません。
ここで必要なのは、
状況や場面の読み取りを同時にしないといけません。
この背景の読み取りが、我々大人でも難しいのかもしれません。
こちらは、国語の時間です。
ビジョントレーニングを行っています。
文字の中から、言葉さがしを行います。
語彙を知っていること、音韻の理解があることがここでは確認されます。

ここで、ひとりのお子さまに注目しました。
「文字に丸をつけましょう」
という職員の言葉に他児は、語彙で丸をつけています。
このお友だちは、文字(音韻)で丸をつけていました。
もちろん、文字に丸をつけるので、合っているといえば合っています(・・;)
しかし、ひとくくりとして丸をつけるということの理解は難しかったようです。
なるほど…
やってみないとわかりませんね。(^_^;)

給食は、当番を3名で行ってもらいました。
初めて挑戦する子もいたのですが、
鍋🍲が熱いので気を付けるという危険回避が弱い場面もありました。
意図として触ってしまう場面でなくても、いかに気を付けて扱えるかというのは、普段から身につけておく必要があります。


偏食さんたちも、今回も頑張ってくれました。
自分なりに「これなら食べられる」というのを見つけてくれた様子がみられました。
図工の時間
初めて、今回取り入れましたが…
パレットの使い方など知らない子が多いのです。
こちらも、やってみてわかりました。

水の量や絵の具の混ぜ方。
子どもたち、ひとり、ひとりやり方が異なります。
実施前に視覚ツールをつかい説明をいれてますが、身に付いていないことは難しそうです。

しかし、振り返りの時間
図工が楽しかった!と子どもたちが楽しんでくれたので!!
後の片付けは大変(^_^;)でしたが、やってよかったです。
今回も外部の子どもが体験で参加してくれました。
みんな小学生になるのは、ドキドキです。
一緒に練習していこうね(^-^)/
次回は今月の27日土曜日です。
ご興味ある方は、ご連絡お待ちしております🎵