こんばんは。
こぱんはうすさくら池辺教室です!(^^)/

先日、放デイチームがお買い物支援へとスーパーへ行ってきました。

保護者様から事前にお聞きしたご自宅のお買い物メモを片手に、いざ出発!!
C=C=\(;・_・)/

暑い中、列を崩さず、スーパーへ!

お財布は、どこにいれる?
失くさないようにしないとね!

買うものは、覚えてる?
スーパーにいったら、目的もって行動するんだよ!




売り場は、わかるかな?
何度も経験している子や、保護者様とお買い物へ行っている子は、売り場の理解も出来ているようです。
何を買うのかは、メモで確認すればいいよ!

わからなかったら、お店の人に
「教えてください」って声をかけるんだよ!


子どもたちは、みんな必死です。

お金の支払いや、袋に入れることも自分たちでやってみました。


あるお子さまが、お母様に
「食パン🍞と醤油」を買ってきてと頼まれました。
朝、今回の企画のためにお母様は、買うものの商品を見せてくれたそうです。

しかし、食パン🍞には、6枚切りや8枚切りなど厚さがあります。

(^o^;)「どっちだと思う?」
職員が尋ねると「う~ん(-_-;)」悩んでいる様子。記憶をたどるように考えたあと、「こっち」と8枚切りを選んでいました。


さて次は、醤油です。

「カキの絵が描いてある醤油だよ」と…。



カキ?かき?柿?牡蠣?KAKI?


Σ( ̄ロ ̄lll)どれ?


職員とその子は悩んでしまいました。


値段も異なります。間違えて買っていってはいけないと判断した職員は、そのお子様に「先生が、お母さんにどの醤油かわからなかったから買ってこられなかったというから、買わないで一緒に謝ろう」というと…



「でも、もう醤油がないから、買っていかなかったらママは困ると思う」と言ったそうです。




(゜〇゜;)



(;゜∀゜)



Σ(;゚∀゚)ノ



そのとおりです…。



確かに、子どもの言う通りです。
間違えてしまうことより、お母様を困らせてはいけないと思うことの方が大切なこと。


カキの絵(牡蠣)が描いてあるのは、ひとつだけ種類がありました。
家にあったのは、これ(メーカーが違う)ではなかったと言ってましたが、子どもの気持ちを優先に、その牡蠣醤油を購入しました。


お母様にその事をお伝えさせて頂くと






なんと、牡蠣醤油で合っていたとのことです。自宅にあったのとはメーカーが異なったようですが、頼んだものは、間違えなく牡蠣醤油!!✨

(*゚∀゚人゚∀゚*)♪


合っていてよかった!!ということも嬉しかったのですが、お母様の説明をしっかり聞いて覚えていたことが何よりも嬉しい出来事でした。

そして同時に、買って行かなかったらお母様が困るだろうと思う優しい気持ちがあることも知ることが出来ました。

子どもたちも、商品(物)には「種類」があるということを改めて知ることが出来た企画だったと思います。









ミッションは




達成!!!



よくできました!(^_^)v