しばらく引越し作業に追われていました。
その間に見つけたちょっと古くて懐かしいビリーについてです。
30年の誕生日を迎えたBillyビリーです! お誕生日おめでとう!
我が家とのお付き合いも、かれこれ20年・・・。
我が家のビリーは20歳くらい・・・かな?
ということで、この写真のビリーはロンドンで購入。
組み立て分解を繰り返し、イギリスでも引越し、そして船に乗り大阪へ、そしてとうとう長野へやってきました。
分解してみると、昔のパーツがでてきました。
基本的には、今と変わらないのですが、昔は六角形のボルトでした。
フラットパックの中に、六角レンチが一本入っていて、それでクリクリッと回して組み立てていたのでした。
このクリっと回って、ボルトをしっかり固定するパーツ(名前調べたのですが、わかりません!)も形がシンプル。
30年の間に、いろいろ変遷があったのですね~~としみじみ思うのでした。
なつかしいな~!!!
ビリーの唯一の弱点? 棚板にちょっと重めの本を載せると、板がたわんでしまうことは、今でも同じですよね・・・(笑)!
一枚あたり30キロってわかっていますが、洋書を並べると、ちょっとへこむのです。
このビリーの棚板も多少曲がっていますが、まだまだ使えます。
今度は、パントリーの収納として、裏方で、もうひとがんばりお願いすることにしました!
近いうちに再度、組み立てる予定です。
最後の写真は、私の母の部屋。
ここでも、ビリーをカスタマイズしました。


