事故を起こさないように注意していても
そうしないようにマニュアルを作っても
それは起こってしまうのですよね。
そういった「出来事」がその利用者さんにどれくらい影響を与えたのか
を図るための「影響度分類」というのがあります。
数字の大きいほうが、影響が大きかった と判断されます。
ヒヤリハット、というのは日本語からつくりました。
。。。想像できますよね。
ヒヤリ!としてハッとした ![]()
(いったい誰が名づけたのかしらと気になります。笑)
これは、通常は起こらないことが起こったけど
特に処置をしないで自然に戻ってくれた。
というのがぎりぎりセーフの状況。
簡単だけど処置を施した場合は
アクシデントとなります。
