10日ほどの充電期間を経て、昨日から工事が再開されました。
地下一階の壁の鉄筋が組まれています。

これまで床スラブだけで「敷地」として見えていたものが
壁の工事に入った途端に急に立体的になり、
「家」としての容貌が垣間見れるようになりました。
妄想の定点観察


RC構造のため、電気、LANなどのマルチメディア配線や
エアコン用のダクトなどがすでに埋め込まれています。
妄想の定点観察


手前に見えるのが「梁」となる部分です。
ごついです。ここにぶらんこぶら下げても多分ビクともしないでしょう。
妄想の定点観察

来週には型枠が組まれコンクリートが打設されそうです。

実は一番興味があるのは天井のスラブなんです。
鉄筋組んで、型枠作って、コンクリ流す。
これ、理屈ではなんとなく分かっているのですが、
どうもピンときません。天井からコンクリがボタボタ漏れてこないのかな?とか、
型枠はどうやって支えるんだろう・・・とかとか。
楽しみです。

♪♪♪
今日は、中目黒で知り合ったプロピアニスト、佐川文絵さんのアルバム
「Weave a Light」を聞きながら書いています。

姉が小さい頃からピアノを弾いていたこともあり、ピアノはオイラにとって一番身近な楽器。
音楽は詳しくないけれど、佐川さんのピアノはとても優しい感じがします。
バイオリンやチェロやフルートと溶け合って身体を包んでくるようです。

オイラの妄想が完成したら、オイラが中学のときに自作したスピーカーを
もう一度復活させこのアルバムを是非聞いてみたいと思いました。