何のこと?
と思った方!昨日10/3のブログをごらんください![]()
そんな僕も中学生になりました。
自分で髪を切りに行っていたので、母には『長くない?』なんて言われることもしばしば…
現在、お子さんをカットしてて『短くしたくない!』なんてママに言っているのを見て少し昔を思い出す池田ですw
中学時代はバスケ部でした。小4からミニバスをやっていたのでそのままバスケ部に入りました。
ちなみにスポーツやっているという理由でスポーツ刈に戻っていることを念頭に置いてくださいねw
そう中1はスポーツ刈..
そして、中2になりました。
そこで、めちゃお洒落な友達に出会うんですね☆
当初僕の周りでいうと…ダボG、セットアップなど…
555SOUL、PNB、KANI、というブランドですw(わかる人にはわかる)
福岡なんでそういうのをお洒落と思って勉強したり買ったりしていました。(今ではヤ◯キーファッションだと気づいてる)
そういうルーズなファッションをしていたのに髪型はスポーツ刈…
さすがに中2でも気づきました。
合っていないと>>>
その友達は少し髪が長くて似合ってたんですね。喧嘩も強くて憧れていましたw
そういう風に疑問を抱きながら中学2年生の前半を過ごしました。
後半ある友達が髪を切ってきました。
ワックスをつけてきてて『スパイキーになってる』って思いました。
池『どこで切ったの?』
友達『大名の美容室行ったんよ』
池『大名?美容室?』
大名というのは福岡の天神にある一番のファッション街です。人の少ない渋谷みたいなところ。
しかもカット学割で4000円くらい。
しかも美容室。
僕の固定概念が崩れた瞬間でした。
『美容室って男もいけるんや』っ思いましたね。
大名はお金の関係で行けませんでしたが、自転車で通る道にあるいくつかの美容室がすごく気になって、外観やメンズカットできるかなど見て回ってました。
そしてついに発見したんです!
『メンズカット歓迎!』の立て看板を!
料金も¥3000と頑張ればいけるかもと思い、母にお願いして了承を得ることができました!(お小遣い制ではなかったw)
いよいよ行きます。
美容室に。
今でも忘れはしない。あの電話予約の緊張感…
断られたらどうしようとか思いました。
しかしその思いも裏腹に優しい女性のスタッフが対応してくださり無事予約を取ることができました。
行ってきます!
〜美容師になった理由(第2章 青春時代) END 〜
青春時代に感じたことは、
・髪型と服装はリンクしている
・男性も美容室に行っても良いんだ
次回予告
10月5日














