長くなりましたが、美容師になった理由を3部作でお送りします。
ブログを書いてる中、文章を書くことが楽しくて本でも書いてみようかと思っている池田ですw
今回は完結編ということで初めて美容室に行ったところからのお話です。
いよいよ美容室に…
確か外観は赤と白のレンガが印象的な美容室でした。
すみません。名前が思い出せないんですよね。まだあるのかなぁー
緊張していたせいかスタッフとお話した内容とか全然思い出せないんですね。
(年のせいかもw)
ただすごく印象に残っているのは、
・短い髪なのにクリップで髪を留めて切っていたこと
・くしで持ち上げて切らないでパネルで切っていたこと
クリップが地肌を滑る感じがとても気持ちが良かったんです。
今まではバリカンでヴィィィィィぃぃぃぃぃんって感じでくしで持ち上げて切っていたのにこんなに丁寧なのか…
四角くならないで丸くなっていくのがわかるんですね。ニヤニヤ
していたと思う。
手さばきもカッコよく感じました。
スタイリングのイメージもカットの間に見せてくれたり、どんどん理想に近づくのがわかりました。
さて仕上がりました。本当に感動しました
丸いシルエットにランダムに動く毛先…
もうダボGとか履いてる場合じゃないって思いました。(これをきっかけに古着MIXスタイルに)
学校に行きました。
周りからは特に気づいてもらえませんでしたw
いや、今思うと言わなかっただけ…
でもそれで初めて彼女ができました(照)
毎回そんなにお金はかけられないとのことであいだに床屋さんに行ったりしました。
(切る前のベースがあるからそんなに失敗しなかった)
そして中学3年のバレンタインに事件が起こりました。
学校で1番人気のある子に体育館裏に呼び出されチョコをもらいました!しかも手作り![]()
まじ事件でした。
周りも何で※いけぴが?って感じで…
※いけぴ …小学校から今に至るニックネーム
友達に何人か好きというやつがいたのを知っていたので、その時は付き合うとかにはならなかったのですが…
(かなりテンパったw)
それをきっかけに妬まれました…
無視されました…
喧嘩しました。(昔の話だから今は解決済み)
そうなったのは自分の中では髪型がすごく心当たりがあって(違うかもしれない)髪型でここまで私生活が変化するんだ!って大きく思えたんですね!
かなりポジティブでしたw
こういう出来事がきっかけで髪を切ってその人の人生を変えてあげたいな!って思うようになって美容師を意識し始めました。
・髪を切って彼氏/彼女ができた→結婚した
・ネガティヴな性格だったのに髪を切って明るくなった
・髪を切ってファッションやメイクをするようになった
とか髪を通じてその人の人生や私生活を変えるお手伝いができたらいいなって思いました。
両親に言いました。
『美容師になろうと思う』
父はサラリーマンで色々思うことがあったのか大賛成でした。
(手に職をつけろという父の教えで3兄弟皆手に職をつけてます)
母は『自分がやりたいことをしなさい』というスタンスみたいで、そのまま中学3年の終わりに美容師を目指す道が始まったのでした。
P.S 実は3年夏に進学高に推薦入学が決まっていて美容師とはほど遠い過酷な3年間を過ごしました。
〜 美容師になった理由(完結編 髪型が与える生活の変化) END〜


