事の発端は、音工房zからZ506-Livornosub2という13cmウーファー2発のサブウーファーが出ていることを知ったこと。
これはすぴ研箱入りAlpair 7に組み合わせたら良いのではなかろうかという妄想に取り憑かれる。
で、伊豆の家に置いてあったAlpair 7を東京の自宅に持ち帰り、取り敢えずDENON AVR-X1700H、Yamaha VXS10Sと繋げて鳴らしてみた。
これがねー、ショボかったんですよ。
まー、音圧レベルの差が大きかったんじゃないかと思いますが、Classic ProのCSP6の方が全然好み。
この時点でMark Audioのフルレンジスピーカーはデスクトップ専用となりました。
東京の自宅用と伊豆の家用に2つのシステムが欲しい私としてはもう1組システムが必要となりました。
あれこれ見ているうちにElectro VoiceのZX1-90というスピーカーが目に入る。
20cmウーファー + 1インチコンプレッションドライバー
ウェブ上の評価もなかなか良い。
それにSPL 94dBとCSP6の91dBよりも3dBも高い。
で、オクやフリマを見て中古適正価格のX1i-90を見つけ、買いました。
PA用のZX1-90と小規模店舗・設備用のZX1i-90の違いはコネクタのみと思って買ったんだが、天吊・壁掛け使用を考えられたZX1i-90は足が無かった。
底にはゴム足が付いておらず、しかもボディは湾曲しているので座りが悪く安定しない。
しょうがないのでプロケーブルでソルボセインを買い、下において4点で支持しているが精度高く水平、垂直に設置するのはかなり難しい。
聴いた感じなんだが、フツー。
CSP6よりも大人しい。
音圧もCSP6と同レベルに感じる。
サブウーファーはElectro VoiceのSB122というモデルがあり、これを組み合わせると化けるという口コミ多数。
欲しいんだけどね、オク・フリマの中古価格が高い。
タマが少ないせいだろうなぁ。
まぁ、テキトーに揃える予定。

