C-Vapor 5.0を使い続けている。

パイプタバコ葉がまだ残っているのでたまにパイプ喫煙もするが、C-Vapor 5.0がメイン。

葉っぱはDRUM originalが100%で、味に満足しているわけではないが、まぁなんとか我慢出来るレベルかな。

 

セラミックフィルターとか金属のネットなどは超音波洗浄機を導入したので使い回し出来ているんだが、ラバーパーツは熱でボロボロに劣化するので買わないわけにはいかない。

 

で、久し振りにこのメーカー名Weeckeでググってみたら新製品C-Vapor 6.0が出ているのを発見した。

C-Vapor 5.0は2台買って使い回しているんだが、最近、加熱速度、到達温度共に落ちているような気がしてもう1台買おうかなと思っていたので買ってみた。

 

何故かAmazonになかったので楽天で購入、9,980円。

注文して2日で到着。

 

 

 

本体にシリコンカバー、、、熱を持つ為らしい。

充電用USBケーブル、掃除用ブラシ2種、セラミックフィルター/ラバーアタッチメント/金属ネット、紙スペーサー5個、電池ユニットとチャンバーユニットを固定する為のスペアネジとそのネジ用の六角レンチ。

 

 

 

面白いのは本体が3パーツに分解出来る。

 

 

 

左上のマウスピースパート。

マウスピースと下のメッシュ間の距離が大きくなって煙の冷却効果が増し、熱くなくなったが、喫味が薄くなったように感じる。

 

 

 

 

左下のチャンバー部分。

5.0と同様、チャンバー底の部分が下から付属の棒で押すと外れてクリーニングが簡単に出来る。

上のマウスピース部分とは磁力でくっつくようになっている。

 

 

 

右側のバッテリーパート。

左下チャンバー部分とネジで固定するようになっている。

この固定ネジは非常に小さいので無くすリスクが高いし、その為の六角レンチも本体に収納出来ないので不便。

この固定ネジを締めなくともスライドレールがあってそこそこ固定されるので、締めずにバッテリーパートを2個持つという運用も考えられなくもない。

 

 

 

この3パーツは、別々に買うことも出来る。

価格は、

 

マウスピースパート   1,480円

チャンバーパート    3,980円

バッテリーパート    5,880円

 

誰もが思うことだが、このバッテリーパートの中に入っているのは18650タイプのバッテリーだろう。

このケースに蓋をつけて中の18650バッテリーを交換可能にしてくれれば良かったのだが、売上を落としたくないが為の苦肉の策だね。

シェアを取りに行く新興メーカーならやるかも知れないが、既にほぼ寡占に近いシェアを取っているWeeckeだからの小出し改良。

 

まだ2回しか吸っていないが、味は5.0より薄い。

慣れられるかどうかが不安。