確率された名称がないのでタイトルが付けづらいが、外出する時にスペーサーに詰めたタバコ葉を十個とか入れて持ち歩くものである。

吸い終わったスペーサーもここに入れて持ち帰るので携帯灰皿的側面も持つ。

 

今まで使っていたものはWeeckeのもので980円で買ったようなおぼろげな記憶がある。

 

 

 

で、それが壊れた。

蓋の噛み合わせの部分が折れて開けるのに手間がかかるようになった。

閉まらなくなったのではなく容易に開かなくなったのである。

この白い部分を押しこむと開くんだが、これが面倒この上ない。

 

 

 

ということで新しいものを買った。

Amazonで送料無料530円のピルケース。

 

 

 

蓋面の赤十字クロスの大小及び位置は別にして同じ金型かと思ったら多少違いますねぇ。

 

 

 

厳しく比較

 

 

 

中の白い仕切り部分とか蓋の噛み合わせ部分とかがこの安いピルケースの方が厚くなっていて丈夫そうに見えます。

 

 

 

以前、こういうものも買った。

シェイプが気に入って買ったんだが、使いづらいので全く使っていない。

 

 

 

両方とも樹脂系素材なのでアルミスペーサーだと吸い終わった直後にこれには入れられず、ヴェポライザーの中でアルミスペーサーが冷えるまで待ってから入れなければならないのがネックと言えばネック。

紙スペーサーだとこれを気にしなくて済む。

 

ヴェポライザー喫煙で注意しなければならないのは、連続してスパスパ吸わないこと。

紙巻きタバコはスパスパ吸っても吸い込む空気量にほぼ比例してタバコ葉が燃焼しほぼ同一の紫煙が口腔に送り込まれるが、ヴェポライザーではそうはいかない。

加熱装置でタバコ葉を加熱してニコチンを含んだ水蒸気が一定量生成されるのを待ってから吸い込まなければならない。

この当たり前のことを忘れてスパスパ吸ってしまい、味が薄いなぁと不満を感じることがヴェポライザー歴7年の私でも結構ある。

これがヴェポライザーが普及しない最大のポイントかなと思ったが、それはアイコスやグローも同じだよね。