しばらくLE8Tを聴いてみるつもりだったんだが、現在断捨離でヤフオクにいろいろと出していることもあり、ヤフオクを見る機会が多い。
結構出ているんだよね、このスピーカー、、、大体1ペアから多い時は4~5ペアが出ている感じ。
あるYouTuberさんの記述に依るとこの1969年発売のスピーカーには初期型、中期型、後期型の3種があるとのこと。
初期型 金属製スピーカー端子、長方形黄土色マジックテープ、裏板16本ネジ
中期型 金属製スピーカー端子、楕円形黒色マジックテープ、裏板16本ネジ
後期型 プラスチック製スピーカー端子、円形黒色マジックテープ、裏板12本ネジ
後期型はそれ以外にもいろいろコストダウンされていて音も、、、ということなので、初期型、中期型に絞って見ていた。
一つ目を付けたヤツがあって、中期型なんだが、ユニットやバッフル、裏板等は比較的綺麗なのに、サランネットの木枠のマジックテープが付いている部分が2か所もぎ取れ、木枠自体も反っている個体があって、こういうヤツは入札価格が伸びない。
ダメなのはサランネットだけなのにね。
案の定、価格それほど伸びず、終了10分前に入札したらそのまま落札出来ました。
クリーニングしないといけないが、このスピーカーなかなか良いね。
LE8Tと切り替えながら聴いているとついついこっちを聴いている時間が長くなってしまう。
このスピーカーはウーファーのセンターキャップの裏にスポンジが貼ってあって、それが経年で加水分解を起こし、粉々になり、ボイスコイルの溝に入り込んで悪さするという持病がある。
今のところ聴いている限りではそういう傾向は感じられない。
FourplayのChantのバスドラもちゃんと鳴っている。
LE8Tの存在意義がちょっと心配になってきた。
あと、置き方どうしようかな?
真ん中に55インチTVを置くことに無理があるよね。



