埼玉県で高校1年の女性の担任が自分の子供の入学式に出席していた件で
来賓として来ていた県会議員が文句をつけた。
それに対してこの県議に対しての批判が相次いでいる。
その一例が
http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2014/04/12/163929
>実に、気持ち悪いニュースだと思う。気持ち悪いと思った対象は、
当然ながら入学式を欠席した先生ではなくて、それを「けしからん」という意見のほうだ。
同じ地域であれば入学式が同じ日になるのは当然であり
担任としての業務と母親としての責任を同時に果たすことはできない。
そこでどちらを優先するかは個人の価値観の問題であり
どちらを優先するのが立派か というような問題ではないし
まして第三者の県会議員が口をはさむようなことではない。
いろいろな意見があるだろうけれど
担任としての業務は他の教員でもできないあけではない
副担任もいるだろうし学年付きの先生だっている。
それに対して母親の代わりはいないから
この選択は間違っているわけではない。
もちろん担任業務を優先する という考えもそれはそれで立派だ
ただ他人に強制されることじゃない。
当事者である校長とかが ここは担任業務を優先してくれ と頼むならまだしも
部外者である県会議員ごときが偉そうに言うことではない。
>
江野幸一埼玉県議会議員が先頭にたって批判をしているらしいけど、
個人的には「あんたが偉そうに騒ぐことか」と言いたくなる。
この件で教師に何か言える立場の人がいるとしたら、
それは県議でも保護者でもなく生徒だけだろう。
二言目には「教師の倫理観」で、まるで中身がない。
もしや、教師を叩くと票が集まるとかそういう仕組みなのだろうか。
教師を叩くと票が集まる というのはありえない話ではない。
有権者の大部分は教師ではないし 教師に敵意を持っている奴も多い
それにスポンサーになるかもしれない民間企業と違って
教師や警察官などは安心して叩けるのだろう
>
今はほとんどの教師が給料に見合わないような「過剰サービス」をする状態になっていると思うのだけど、
これを「あたりまえ」と思わせないことはまともな労働観の形成に大きく資すると思う。
よく言われるけど 学校が自ら 搾取社会 や 階層社会 の実例を見せちゃいけないんで
ブラック企業とか非正規雇用とか いろんな労働問題 および価値観につながることだと思う。
面白いことを書いてる人がもうひとり
http://d.hatena.ne.jp/kyoumoe/20140412/1397271377
>
教員である前に親だろ、そんなこともわからない人間が公僕やってんじゃねえよ。
子供の面倒さえ満足に見られない人間がどうやって他人の子供の面倒なんか見れんだよ。
馬鹿か、死ね。さっさと死ね。子供が受験ノイローゼになってキチガイになって夜中に刃物持ちだして両親の顔面から順に足先まで数百回刺していくという残虐行為で死ね。
死ぬ間際に「明日仕事行けないじゃないか、この馬鹿息子が!」とかいうクソ断末魔発して死ね。
大事な節目に親がいない子供ってどうなんでしょうね。
節目は大切だけどそれ以上に大事なのが他人の子供の事とかそりゃ親になりたくなくなりますね。
少子化バンザイ!!!!!
つか議員とか会長とか代表取締役とかが「自分の子供より仕事を優先しろ!」って明言してるのを見るとなんかもうさっさと全員退場してもらいたいと思うんだけど、世の中ってそういう退場すべき人間がずっと居座るようにできてるんだろうね。
埼玉なんてロシアに併合されればいいのに!!!
個人(もしくは家族)よりも組織 って考え方は
まだまだニッポン社会では根強いんだけど
決して普遍的なものではないのだ