三胚葉の分化 | リボ核酸 泉羽はどこか それは仁 愛の花咲く ももものまなざし            (雅没徒第5番ヘ短調 hp.239)

リボ核酸 泉羽はどこか それは仁 愛の花咲く ももものまなざし            (雅没徒第5番ヘ短調 hp.239)

チームFm 
神:林仁愛(研修生35期→Juice=Juice)
仏:北原もも(研修生30期→OCHA NORMA)
聖:石井泉羽(つばきファクトリー)
仙:
レジェンド 保田圭 稲葉貴子 アヤカ 浜浦彩乃  川村文乃

人間を含め動物のからだは大変複雑な構造ですが
すべて1個の細胞(受精卵)が分裂し分化してできたものです。
最初は同じような細胞なのに
ある部分は脳になり ある部分は皮膚になり
ある部分は筋肉になり ある部分は骨になる
このしくみはとても不思議です。

最初は同じような細胞の塊だった胚が
分化していく最初のきっかけが 陥入 と呼ばれる現象で
丸かった卵がちくわのような構造になり
ちくわの穴にあたる部分が消化管になるわけです。

そうして 体表の細胞が外胚葉  
消化管のまわりの細胞が内胚葉
その間の細胞が中胚葉 というように分化していき
外胚葉からは神経組織と体表の上皮組織
中胚葉からは筋肉組織や結合組織
内胚葉からは消化管の上皮組織  が分化していくわけです。