テキーラを飲み干して(中島みゆき)70年代後半から、独特の暗い詩と歌で認知されていった中島みゆきは80年代に入って、13枚目の”予感” や 14枚目の”36.5℃”で1つの頂点を迎えるこの時期には 暗さ に加えて 力強さ が加わっているけれどそれが 開き直り と解釈されていたようにも思える しかし・・・ 6年 というのは 短かった幻の日々 と片付けるにはあまりにも長い