哀愁でいと(田原俊彦)  1980年 | リボ核酸 泉羽はどこか それは仁 愛の花咲く ももものまなざし            (雅没徒第5番ヘ短調 hp.239)

リボ核酸 泉羽はどこか それは仁 愛の花咲く ももものまなざし            (雅没徒第5番ヘ短調 hp.239)

チームFm 
神:林仁愛(研修生35期→Juice=Juice)
仏:北原もも(研修生30期→OCHA NORMA)
聖:石井泉羽(つばきファクトリー)
仙:
レジェンド 保田圭 稲葉貴子 アヤカ 浜浦彩乃  川村文乃





デビュー曲だが、洋楽(NEW YORK CITY NIGHTS)のカバー
この年の新人賞レースは 
本命:田原俊彦 対抗:松田聖子 大穴:岩崎良美
と言われていて、実際に受賞したのも田原俊彦
歌唱力の面から言えば松田聖子や岩崎良美に遠く及ばない
田原が本命だったのは

事務所の力

実際このあとも

1981年 近藤真彦
1982年 シブがき隊
1983年 THE GOOD-BYE

とジャニーズ事務所の独占が続くのだ
音楽的な要素よりも事務所の力で受賞が決まるようになると
もう音楽賞の意味がなくなってくるわけで
やがてレコード大賞の権威はなくなっていく