
デビュー曲だが、洋楽(NEW YORK CITY NIGHTS)のカバー
この年の新人賞レースは
本命:田原俊彦 対抗:松田聖子 大穴:岩崎良美
と言われていて、実際に受賞したのも田原俊彦
歌唱力の面から言えば松田聖子や岩崎良美に遠く及ばない
田原が本命だったのは
事務所の力
実際このあとも
1981年 近藤真彦
1982年 シブがき隊
1983年 THE GOOD-BYE
とジャニーズ事務所の独占が続くのだ
音楽的な要素よりも事務所の力で受賞が決まるようになると
もう音楽賞の意味がなくなってくるわけで
やがてレコード大賞の権威はなくなっていく