チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調 | 裏本山 泉羽はどこか それは仁 愛の花咲く ももものまなざし            (雅没徒第5番ヘ短調 hp.239)

裏本山 泉羽はどこか それは仁 愛の花咲く ももものまなざし            (雅没徒第5番ヘ短調 hp.239)

チームFm 
神:林仁愛(研修生35期→Juice=Juice)
仏:北原もも(研修生30期→OCHA NORMA)
聖:石井泉羽(つばきファクトリー)
仙:
レジェンド 保田圭 稲葉貴子 アヤカ 浜浦彩乃  川村文乃

ヘ短調の名曲としてまっさきに浮かんだのはこの曲でした。
交響曲で ヘ短調 という調性は珍しいようで 他には
ハイドン 交響曲第49番へ短調”受難”
ブルックナー 交響曲第00番へ短調
ヴォーンウィリアムズ 交響曲第4番へ短調
ショスタコーヴィチ 交響曲第1番へ短調
くらいしか思いつきません。

いかにも荒涼としたロシアの大自然を思わせるような曲で
ヘ短調 という調性に どことなく冬のイメージを感じます。
そういえば ヴィヴァルディの 冬 もへ短調でした。
J-POPでも 
風の 北国列車 とか 
中島みゆきの 冬を待つ季節 とか

名曲なだけに印象深い演奏はたくさんありました。
カラヤンは何度もいれてるけど60年代のものが印象深い
もちろん70年代 80年代 の録音は音楽的完成度が増し
洗練の極みともいえる圧倒的名演
小沢-パリ管 とかも鮮烈だったが
なぜか本家のロシア系はムラビンスキーをはじめ
好みに合わない演奏が多いのは不思議

この曲は指揮者の解釈よりもオケの性能がよければ
聴き応えのあるものになるような気がする。







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